暴排条項によるリスクは人や車だけではない!自宅など建物も

   2016/12/19 

これまでに幾つかのエントリーで暴力団排除に伴い自己防衛の重要性が増してきたことについて書いてきた。

・暴排条項の導入でますます自己防衛が重要に、予め準備しておきたいこと

・結局ヒドイ目見るのは被害者、現実は自己防衛しかない

自動車の事故は、建物も無関係ではない

自動車による事故というとどうしても、自動車同士や、歩行中などに目が行きがちだが、自宅などの建物についても無関係ではない。

流石に、自動車同士などからみれば、少ないだろうけれど、確実にそのリスクは存在する。

 

実際にあったケース

実際に当社の顧客でも、相手は暴力団ではないが所有している建物に車が衝突し、損害を被ったことがある。そのときは、火災保険をかけていたので、特に心配は無かったが、これが、お互いに無保険だった場合は、かなり問題が深刻になる可能性があるだろう。

また、逆のケースもあり、自動車でコンビニにつっこんでしまったケースもあった。こういうケースは、たまにニュースになったりしますね。

 

まとめ

というわけで上記のようなケースでも、相手が暴力団だったならば、以前のエントリーで書いているようなケースと同様にかなり回収が困難になるかもしれない。

そういう意味では、いずれも同じ問題なのである。

違うとすれば、確率の大小。

しかし、この手のことは、リスクがある以上、「もしも」という前提で考えることが重要だ。

これを機会に是非一度火災保険を見直してみて欲しい。

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