【生命保険】60歳を過ぎると2人に1人は通らない

   2016/02/02 

どこの誰が勝手に言ったのか、調べて言ったのか知りませんが、我々の業界では、生命保険の診査に、60歳を過ぎると2人に1人は通らない、と言われています。

それだけ診査がそれなりに厳しいという点と、60歳ぐらいになってくると何かしら多少の不具合が自然(?)と体に生じてくるという2つの理由があるでしょう。

実務感覚ではどうか?

そうですね、これまでのことを振り返ると実際はそんなにダメだった記憶はないんですよね。少なくとも5割もはない。個人差が激しいのかな。通常の医療保険が通らなくて、引受緩和型の医療保険でOKだったという人は過去に少し。全くダメというケースでは本の少しという感じでした。

まあ、60過ぎて生命保険に新たに入るというケースがそこまで多くないということもありそうですが。印象的に言うと、若い人の方がアウトになる印象があります。普段の生活習慣の違いも関係しそうですね。

診査通らない人っているんですか?

たまに、診査について質問されることが有ります。で、通らない人っているんですか?とかって聞かれるんですね。それで、まあ実際いますよね、やっぱり。

極論すれば、ほぼいないのなら、診査やる必要ないわけだし・・・。

◎具体的にどんな理由で通らないのか

少しでも薬とか飲んでいたりすると一切ダメってわけじゃないんですけど、最近がんの手術をしたとかだと、診査のある普通の生命保険は、普通ダメですね。これは、かなり解りやすいというか、極端な例ですよね。

あと、持病持ちの人って少なからずいるんですよ。若いときから、医者から指摘を受けていて、まあ、普通に生活する分には特に大騒ぎをするほどでも無いような感じだったりとか。それでも、診査に影響することはあります。

あと、体重が極端に多い少ないとか。

風邪をひいて病院でもらった風邪薬を飲んでいるとかもアウトだし。※ その場合は、飲み終わって元気になってから申し込んだ方がいいです。

それから、もう完治しているけれど、過去に病気をしているので、そこだけ不担保(保障対象外)というケースだったり。

あと、結構、一見すると珍しくもないので、大丈夫そうな感じでも、アウトだったりということもあります。逆に高血圧症でも、治療中で安定していればOKということもあるんですよね。この高血圧でOKなケースは多い。それだけ、そこまで大したことではないということの証左なのだろう。

最後に

という感じなので、正直やってみないと判らない面は結構あるんだよね。なので、大丈夫だと思っていた人がアウトだったり、逆にダメだと思ったら意外にもすんなり通ったりということもあるし。

だから、取り敢えず診査してみるのがよろしい、というかそれしか無い。考えても判らないからね。余程の場合じゃなければ・・・。

というわけで、入る気がある人は早め早めに検討して入っておくというのが、後悔しないポイントですな。

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