【生命保険】診査の告知項目:◯◯以内に◯◯したことはありますか?|診査のタイミングを検討するのも一つ

   2016/02/02 

生命保険に入るときには、通常大なり小なり診査がありますよね。

病院に行くのも診査ですし、健康診断の結果通知書の写しと告知書を提出するのもそう。もちろん、告知書だけを書いて出す場合も診査です。

で、今回はその辺りについて。

一日でもその範囲に入っていれば、「はい」に

いずれの場合でも、告知項目というのがいくつか有ります。要は幾つか質問が書いてあって、「はい・いいえ」で答えるわけです。で、「はい」だと、なぜ「はい」なのかについてその詳細を記入するとか、病院なら、お医者さんに詳細を説明するようになるわけです。本当面倒。笑

で、その中に普通、「5年以内に◯◯しましたか?」とか、「3カ月以内に◯◯しましたか?」みたいな質問が各一つずつなので、普通合計で2つ程あるんですよね。

この◯◯以内というのがクセモノでして、極端な話、一日でもその範囲に入っていれば、「はい」に◯になって、詳細を記入しなければなりません。加えて、その上での診査ということに。

「◯◯の期間」が外れてからやるのも一つ

告知というのは、基本的に事実をありのままにすればいいものです。従って、本当に正直にやればいいわけですから、以上でも以下でもないのです。

なので、場合によっては、いろいろ書くのも面倒だし、診査に影響が出るかもしれないので、その告知項目の「◯◯の期間」が外れてから、診査をするというのも一つなんですよね。

これは、別に何の問題もありません。あくまでもありのままを書くわけで、事実と違うウソのことを書くわけではないのですから。

その情報はずっと残っているもの

あと、期間が外れる前に1回診査やって、ダメなら期間外れてからという選択も場合によってはあり得るでしょう。けれど、保険会社というところは、1回診査して、その情報を取得するとずっと残っているものです。

なので、その後の診査にもその辺を考慮されるのが通常であるところが多いはずです。従って、期間が外れてから診査するにしても、初めてする場合と、2回めとでは実際同じでは無いと考えた方が間違いないです。

逆に自分が保険会社なら、取り敢えず情報には目を通しますからね。

最後に:デメリットについて

で、あと、注意事項が。上述のように診査を遅らせる場合、メリットはありますが、それだけ、契約の成立が遅くなります。もしも、早めに申し込んでいれば、面倒な面や診査が通らない可能性が高まったとしても、通る場合もあるでしょう。従って、その場合は早めに成立します。

ですので、もしも診査を遅らせることで、その間に病気やケガが発生した場合など、早めにやっとけば良かったかなー(入れなくなる可能性もある)、ということになる可能性は大なり小なりあるわけですので、その辺のデメリットを踏まえた上で判断しましょう。

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