花粉症の人はやめといた方がいい食べ物達をご紹介!!

   2016/12/19 

季節はすっかり春。が、一つ問題が、そう、花粉症である。花粉症と一口に言っても、種類はいろいろだ。代表的なものだと杉だろう。そして、何を隠そう、自分も花粉症。で、自分の場合は、稲科とかそういう奴なので、杉の人とは時期が少し違う。

例年だと大体4月の末頃から、梅雨明けぐらいまでの時期なので、7月の20日とかその辺ぐらいの3ヶ月間はもうヒドイもの。自分が毎年病院の世話になる唯一と言ってもいいものはこのぐらいである。ちなみに、生まれてから歯医者にも乳歯を抜きに行った以外では行ったことがない。つまり、虫歯の治療には行ったことが無いのである。

あるいは、多少なっていても気づいていないか。いずれにしても治療に行ったことはない。

さて、前置きはこのぐらいにしよう。今回は、

【実はNGだった?】花粉症を悪化させてしまう、意外な食べ物10選 (リンク切れのため)

という、記事をみつけたので、紹介してみる。

記事によると、花粉症の原因で代表的な物質として「ヒスタミン」というものがあるということ。で、このヒスタミンが含まれている食品をできるだけ控えることがおすすめされていたわけだが、ヒスタミンを含めて、成分的に花粉症の悪化につながる10の食品が紹介されていた。

01:トマト → トマトは、ヒスタミン含有量が多いらしい。なので春先は控えめにということだった。

02:ほうれん草 → 続いて、ほうれん草もヒスタミンが、多いそうだ。さらに「シュウ酸」という成分も高いらしく、花粉症の人は、「大量には」食べない方がいいみたい。

03:なす → ナスは、「ポリフェノール」がたっぷり。なので花粉症には、悪影響ということ。

04:タケノコ → タケノコを食べることのメリットもある一方、タケノコアレルギーの人もいて花粉症予防の観点からは×らしい。

05:果糖の多いフルーツ(バナナ、キウイ、パイナップルなど) → バナナは花粉症の予防になるという説も出ているそうだが、基本的にアレルギー源物質が含まれているってこと。なので、食べる場合は様子を見るべきのよう。あと、キウイやパイナップルも微妙。アレルギー症状を起こしやすく、果糖の取りすぎもよくないという話。

06:ハムやソーセージ → 「加工過程で使われる亜硝酸塩という添加物が体内の免疫を過敏にするといわれている」そう。

07:お酒(アルコール類) → アルコールの血行促進作用が鼻や喉の粘膜を刺激してマイナスに働くということ。解る気がする・・・。

08:インスタント食品やファーストフード類 → 免疫機構にダメージを与えるおそれがあるようだ。ちなみに、マーガリンやショートニング、インスタント類にたくさん含まれているんだとか。

09:砂糖が多く入っているスイーツ → 精製された糖類ほどアレルギーを引き起こしやすくなるらしい。マジか・・・。

10:牛乳や乳製品 → アトピーやアレルギー性鼻炎と深く関わりがあるんだって。花粉のシーズンは×。

さいごに

う~ん、かなり馴染みの深いものがズラリと・・・。確かにインスタント物やお酒というのは理解ができるが、野菜とかでも結構いろいろとあるものだ。まあ、他のを食べればいいわけだけど、知らなければ問題だと思わずに普通に食べてしまいそうなものばかり・・・。

本当、知識って大事だね。

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