人身事故のほとんどが自転車事故!?というか、実際どうなんだろう・・・

   2017/10/19 

小学生の自転車事故について、

神戸新聞NEXT|社会|小学生の事故 4割が自転車 5~7月に相次ぎ発生

に出ていたので、取り上げてみよう。

記事では、兵庫県内の小学生の人身事故についてのデータが紹介されていた。

それによると、なんせ約4割が自転車を利用中にケガをしているって話。で、さらにその内の6割が15~17時の事故なんだとか。加えて、月別では5~7月が多いということだ。県警の分析では「新たな学年に慣れ、行動範囲が広がるため危険が増す」と見ているようだ。

それと、2012~14の3年間に死傷した小学生3864人の事故のうち約43.7%(1691人)が自転車を利用中の事故だったと。

あと、中高生では、過去3年間で6197人が交通事故で死傷。うち67%(4130人)が自転車を利用中と。(登下校:2265人(55%)友人宅などへの訪問や買い物:1584人(38%))

そして、県内の自転車事故は14年時点で10年前に比べて25%減の6821件。逆に、自転車と歩行者の事故は179件とほぼ倍増。

さいごに

というわけで、なんせ自転車の事故が多いと。県内の自転車事故は10年前との比較では減っているらしいが。自転車と歩行者の事故は倍増という点も見逃せない。

ただ、これって、あくまでも人身事故の内訳として、自転車が多いって話だから、小学生なら小学生の自転車ユーザーのほとんどが事故を起こしているというのとは違う。だから、実際は、自転車ユーザーに対しての割合も見た方がリアリティがある。しかも、1人で何度もやっているケースも有るだろうし。

それと、基本的な話として、小学生~高校生までって通常、公共交通機関や親の車などを除けば、歩きか車が基本。なので、自然とこういう結果にはなってくるんじゃないの?歩きでケガする人よりも、自転車の方が多いということに、特に不思議はない。

なので、これって、小学生~高校生までは自転車で行動する人がとても多いから、自動的にこうなるってこともあるんじゃないか。あと、どの程度のまでカウントしているのかってこともあるな。

しょっちゅう乗ってりゃたまにバランス崩したりして、転んだりということも。そしたら、ちょっとした、擦り傷みたいにはなるよな。もしかして、そういうのまで全部カウントしていたりして・・・。

逆に、ちょっとした擦り傷ぐらいは除外で、自転車を一週間とか以上乗れないぐらいのケガをした人とかの数と割合を知りたい。そしたら、大分減るんじゃないだろうか。だって、自転車で本格的にケガしている人ってほとんど聞かなくない?あと、延べじゃない数で。

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