日本生命、営業職員数を今年度中に5万人まで増員へ

   2016/12/19 

日本生命の筒井社長が営業職員を今年度中に4万9千人→5万人に増やし、維持していくと言っている。

日生・筒井社長 今年度中に営業職員を5万人に引き上げ – 産経ニュース

ちなみに、バブルの時には、約倍の9万人いたということだ。それが、外資系生保の参入などで競争が激化し、営業職員は現在は4万9千まで減ったと。

日本生命保険の筒井義信社長は14日、産経新聞のインタビューに応じ、「営業職員を今年度中に5万人に増やし、維持していきたい」との考えを示した。外資系生保の参入などで競争が激化し、営業職員はバブル期の約9万人から現在は4万9千人に減っている。保険市場は人口減で頭打ちが見込まれるが、「高齢者や働く女性の取り込みなど、国内市場は成長余力がある」として、5万人態勢の維持が必要と判断した。

ただ、思うのは、実際そんなに働きたい人がいるのだろうか、ということ。ある程度の待遇なら確かに人は一定程度は集まるかもしれないが、昔ほど、活躍の場も少なくなったと聞く。(企業に自由に出入りするのが難しくなったと)

加えて、商品力。損保系や外資などを除いた国内社ってどうしても「高い、融通が利かない」(いらない、余計なものまで契約しなければいけないような規定になっていたり。なので、その分高くなるし、なんか納得感が低くなる)ってイメージが強い。

しかも、差ほどどこもラインナップは変わりないわけだし。そうすると、一定のコンサル力がある前提なら、ブランド(知名度)と値段、がメインの勝負になるだろう。けど、値段の面で結構厳しいんじゃないかな。

雑誌とかのランキングにも、上位に入ってこないし、むしろ、入ってはダメな保険のランキングに入ってくる始末・・・。そんな中で、どうなんだろう。人ばかり集めても客が欲しいものを提供できなくちゃ、営業する方も厳しいのではないかと。

となると、辞めていく人も多くなり、増やすと言ってもなかなかとなる、という感じになりそう。自分も、特にニッセイの商品を取り扱いたいとか思わないし。

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