三井住友海上、日新火災など保険会社3社で顧客情報が漏洩に

   2016/12/19 

保険会社の情報漏洩のニュースをお伝えします。

三井住友海上など3保険が情報漏洩 計437人分  :日本経済新聞

三井住友海上火災保険と三井住友海上あいおい生命保険、日新火災海上保険は17日、主に広島県内の計437人分の顧客情報が漏洩したと発表した。

日経新聞によると、顧客情報の漏洩が発覚したのは、

・三井住友海上火災保険

・三井住友海上あいおい生命保険

・日新火災海上保険

の3社。グループベースで行くと、三井住友系と、東京海上系の2グループということに。

漏洩したのは、「主に広島県内の計437人分の顧客情報」。

理由は、「三井住友海上などの代理店に勤めていた男性が、私有のパソコンに顧客情報を入れていたところ流出し、ネット上で閲覧できる状態になった。」ということだ。

ちなみに、その漏洩した情報は、「既に削除し、悪用された事実は確認されていないと説明している。」としている。(広島県内437人の情報漏洩 三井住友海上など3社 – SankeiBiz(サンケイビズ)

さいごに

うーーーん・・・。と、思わず唸ってしまうようなニュース。明日は我が身ということもあるので、気を付けねばならないのだが・・・。

だがしかし、どういう状況で、こうなってしまうのか不明である。三井住友海上とか日新火災のシステムがどうなっているのかは判らないが、普通に使っていれば、ネットに、要するにアップロードされ、公開されてしまうということにはならないのではないだろうか・・・。

自分に置き換えて考えてみても考えられない。ただ、CSVファイルなどで、指定した顧客情報をDLすることは可能なので、そういったものを公開設定にして、クラウドに上げるとかして、そのURLをSNSで共有するなどすれば、オープンにはなるが・・・。

でも、普通間違ってもやらないでしょ。パスワードかけるし。うーん、思うに、オンラインだとかオフラインだとかっていう区別自体を良く解っていないのかもしれない。あと、ネットにアップするということの意味も。

まあ、保険会社も保険代理店も疎い感じの人は多いからね・・・。今後もこういうことは起こるんじゃないかなぁ・・・。良くも悪くも。

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