病気に備える保険で「これはいい!」と思う保険

   2017/10/19 

病気に備える保険と言うと、代表的なものが「医療保険」です。「入院一日いくら」、というやつですね。これは、病気・ケガを問いませんので、シンプルで解りやすい。ただしかし、入院しないとダメなんです。

せっかく、入院一日1万円とか1万五千円とか入っていたとしても、あくまで「日数計算」。あと、がん保険は通常、通院も選べますが、医療保険は普通は通院の保障は無いんです。自分のとこでは、昔はあったんですけどね。それでもそれなりの要件はあったな・・・。

で、今は、あんまり入院させると病院でも赤字になる時代。なので、病院でもあまり長くは入院をさせない。あと、医療技術も進歩していますし。なので、ドンドン入院日数は短くなってきていると。

だから、医療保険は低価格で保険会社が提供できるんですよ。「保険料が低い=保険金を支払う可能性もしくは、平均的な金額が低い」ということなのです。従って、現在は通院が主ですから、本来は「入院一日いくら」というタイプは、あまり理想的ではないんです。

じゃあ、何がいいんだよ!?という話ですよね。それで、自分が「これはいい!」と思うタイプは、ズバリ、

一時金で出るタイプ

なんです。

これは、例えば、がん保険なら「がん診断給付金」とかがそうです。あと、三大疾病に対応するやつもありますね。

これだと、入院だとか、通院だとかは関係ないわけです。所定の要件に該当すれば、予め決められた金額が払われるのですから。まあ、医療保険みたいにケガ・病気を一通りというものはありませんが、一番多いようなものはカバーできますので病気のリスクに備える手段としてはかなり有効です。

ちなみにですが、自分は、3大疾病になったら、500万でるやつに取り敢えず入っています。金額の根拠は、「まあ、このぐらいあれば理想的」で、かなりかかるケースでも間に合うだろうと言われている金額だからです。

加入した年齢も若いので大した金額(保険料)ではありませんし。

さいごに

というわけで、「一時金で出るタイプ」はとてもいいです。なんせ、そのお金は自由に使えるので、使い勝手がいいです。ですので、自分が生命保険について相談を受けた場合は、この辺のことは必ず説明します。そして、その上で判断をして貰うようにしているのです。

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