併用住宅の人が火災保険を安く契約する方法

   2016/12/19 

火災保険を契約する際には、所謂、建物の物件の分類として、「併用住宅」というものがあります。

要は、単に住居ではなく、商売をやっていたりして、住居兼事務所やお店であったり、テナントの貸ビルのオーナーが、そのビル内に住んでいたりなどというような、住宅ともう一つの用途が合わさった使い方をしている建物のことを指します。

で、火災保険は、通常、住宅用の商品(約款)と、一般物件(お店や事務所など)用の商品(約款)があります。そして、併用住宅の場合ですと、どちらでも契約することが可能なのです。

そして、その場合ですが、住宅用ではなく、「一般物件用の方が安い」のです。これまでにも幾つかの物件で確認済みですが、同等の条件で比較した場合、一般物件用の圧勝ですね。

細かいところでは、住宅用の方がメリットがあったりという点もあります。が、値段(保険料)的には結構違いが出ますので、一応顧客にも契約の時に確認をとると、みなさんやっぱり、一般物件用の方を選択されるのです。

そりゃーそうですよね、保険料に結構な開きがあれば、内容が少し違うぐらいで主な機能が違わなければ、それはもう。自分が客でもおそらくそうしますわ。

さいごに

そういうわけですから、併用住宅にお住まいの人は、参考にしてみてください。

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