生命保険に入らなくても困らない人は普通にいる

   2016/12/19 

20代男性の生保加入減少/経済/デイリースポーツ
2013年12月18日

生命保険文化センターが18日発表した2013年度の「生活保障に関する調査」によると、20代男性の生命保険加入率は減少傾向が続き、13年は52・4%となったことが分かった。

調査開始(1987年)以来のピークだった89年(72・1%)と比べると19・7ポイントも低くなった。専門家は、非正規雇用の増加による収入減や、晩婚化で生命保険に入る年齢が上昇したことが原因とみている。

20代女性の加入率は93年の67・5%がピーク。その後はやはり減少傾向となり、13年は56・8%だった。

 

昨日のニュースで、上記のようなニュースがありました。

原因は、非正規雇用の増加による収入減や、晩婚化で生命保険に入る年齢が上昇したこと、とみているようですが・・・、そりゃあそうですよね。

ある意味まとも。

扶養家族がいて、それなりに収入が無ければ困るわけでもなければ、必要ないですからね。

もちろん、ガンなどの治療にお金がかかる病気になったりすることを想定すれば、間に合うぐらいの資産が無い人は、最低限、ガン保険とか、万が一の葬儀費用とかぐらいの保険は入るべきでしょうけれど・・・。

 

全く生命保険に入るという発想はなかった

しかし・・・、わたしも独身時代が当然ありましたから、分かりますけれど、一人なら、まあ、生命保険に入ろうとか思わないですよ。普通に。

ある程度は、考えて何かしらの方法で準備しておくのは、ある程度マナーの範囲かもしれませんが、実際、しかも若けりゃ、「死ぬときゃ一人で勝手に、死ぬわっ!!!」みたいには正直思いますよね。

なので、全く万が一を想定して生命保険に入るという発想はありませんでした。

 

きっかけは結婚だった

なのできっかけは、結婚して少しして先方の親御さんに、入っているの?だか、入らなくちゃね!みたいなことを言われたことでした。ちなみにそのときは、保険とは全く無関係の仕事をしておりました。

まったくおせっかいですね。

人様のことを・・・。

でなければ、せめてもう少し押し付けがましくなく言うべきでしょう。

まあ、わたしの個人的なことはこのぐらいにしますが、冒頭のニュースは、極めて正常な内容ですよ。

そして、不況でまわり見ても、結婚して幸せそうにしている人があまりいなければ、そうなってきますよそれは。(笑)

いくらもしないうちに、終了みたいな話も多いし。

これがもし逆だったら、本当に変だ。こわい。

 

生保入って無くても何の保障も無い人はいない

それからですね(ここからが重要!!)、我が国の場合は、公的医療保険とか、高額医療(高額療養費制度)、生活保護、遺族年金、児童扶養手当とか、結構いろいろ公的な制度がありますから、はじめから、何も無い人はいないんですよ。あくまでも現在の我が国の場合ですが・・・。

じゃなかったら、実際に困る人が出てきますから、自動車保険などと同様に、「車を買ったら、自動車保険!」みたいに、「〇〇したら、生命保険」みたいな認識に大半の世間の人がなってるはずですから。

 

最後に

というわけで、現在の我が国では、いろいろ公的保障があるわけなので、結婚して家族がいる人も含めて、内容を精査すると、あんまり生保入らなくても困らない人が普通にいることは事実です。

それでは今回はこの辺で。

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