地震保険を安く契約したい方に朗報です!

   2016/12/19 

地震保険が値上がりするってことで、前にも紹介したことがありますが、地震保険を少しでも安く契約する方法を紹介しちゃいます。

で、地震保険の割引制度って、いくつかの割引が用意されているのですが、割引によっては、結構その要件に当てはまりづらいものも割りとあります。ですので、今回は簡単なやつを紹介しますね。

これは、本当に簡単です。中には、家を建てる時点で、評価する制度(住宅性能表示制度)に参加していないとダメなものもあります。

実は、自分の家は、3割ぐらい割引になる要件を家自体は満たしているのですが、その建てる時点での制度に参加していなかったので、割引を適用するための確認資料が提出できず、残念な結果となっています。

たぶん、そういう人は、多いんじゃないかと。なんせ、前に調べたときで、その制度に参加するにあたって「30万円ぐらい」かかるって話だったので。

当時判っていれば検討したかもですけど、判っていなかったので、やる意味が見出せず、普通にほとんど検討もせず、やらないという判断をしました。というか、記憶すらほぼない・・・。

ただ、地震保険料にもよりますが、年間で1万円ぐらいだとしたら、3割安くなっても3,000円なんですよね。したら、30万かけてその制度に参加して、割引適用できても・・・、100年!?

トントンになるまで、100年かかるんですよ。倍の保険料でも50年wwwwww

ホント意味分かんない制度ですね。

本題に入ります

はい、すいません、話がそれました。では、本題に。

なので、簡単な面倒臭くないやつを紹介するんですが、まずそれの要件から。

・地震保険をかける建物(もしくは、家財を収容する建物)が、昭和56年6月1日以降に新築された建物であること。

この一点のみです。

あと、そもそも、一般的に言う国の制度である地震保険は、住居じゃないと、入れないので、そこはその前提です。

そして、提出が必要なものは、上記要件を確認できる公的書類のコピーです。

代表的なものですと、

・登記事項証明書

・建築確認通知書

とかです。あと、他にも結構いろいろありますが。

見当たらない場合は、「登記事項証明書」ですと、法務局で、現在600円かかりますが、発行して貰えます。細かいことを言えば、市役所とかで発行してくれる証明願とかの方が安いです。全部調べたわけではないですが、300円とかそんなもんのはずです。

※ 証明願とかの類は、何種類かあるので、事前に具体的にどれが確認資料としてOKなのか担当者へご確認ください。自分が、以前調べた時には、上記に挙げた割引を適用するための要件が、表示されないものもありました。あと、自治体によっても違うかもしれませんので。

割引率は、地震保険料の「1割」。

さいごに

で、契約の時に一度割引の手続きをとってしまえば、更新のときは、再提出は不要です。ですので、特別な事情がなければ、この割引はやっておくべきでしょう。

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