日常生活でのトラブルのためのあの保険が来年7月から国外も対象に

   2016/12/19 

一昨日のことになりますが、我々の取引をしている損保会社が来年の9月に合併するということで、それに伴う商品改定などなどの説明会に行って参りました。

そこで本日は、商品改定となるものの一部で、補償の対象範囲が変わるものがありましたので、その一部をご紹介したいと思います。

 

保険種類

以前も書いています、個人賠償保険についてです。

この保険は、日常トラブルについてカバーする保険です。

 

【例】

・飼い犬が他人に噛みついて、ケガをさせてしまった場合

・自転車を運転し、他人や自動車などにぶつかり、ケガをさせてしまったり、壊してしまった場合

・買い物に行ったお店で、商品を棚から落としてしまい壊した

・スキーやスノボ、その他のスポーツなどで、第三者にケガをさせてしまった場合

・その他もろもろの日常トラブルで、人にケガなどや物を壊してしまった場合など

 

変更となる点

この個人賠償保険については、以前のエントリーで、オススメの入り方も含めてご紹介しましたが、で、そのオススメの入り方ですと、その保険会社の、その保険約款によっては今現在は国内の事故だけしかカバーされない場合があります。(この入り方をする場合、我々の取り扱っているものは国内だけです。)

しかしですね・・・、あくまでも我々の取り扱っているものについてですが、来年の改定で、国外も対象に変わることになりました。

ただ、国内の場合ですと、

最高補償額:無制限
示談交渉サービス:あり

なのに対して、国外の場合は、

最高補償額:1億円
示談交渉サービス:なし

ということです。

なので、国内での事故なのか、国外での事故なのかによって、補償限度額や示談交渉サービスが違います。

 

改定時期

改定時期は、合併より先に来年7月からになります。

 

最後に

というわけで、しょっちゅう海外に行く人でなければ、影響はほぼ無いでしょうけれど、今現在より補償範囲が広くなりますので、ユーザーの方にとっては良い改定ですね。値段については今のところハッキリしていませんが、もし、変わるとしても、内容的に考えれば、ほとんど変わらないでしょう。

それでは今回はこの辺で。

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