保険にしても普通の買い物にしても片付けにしても、最終的には何を諦めるのか、しかないんですよ

   2016/12/19 

家計を見直す場合について言及されていた記事を、あるニュースサイトで見かけて思うことがあったので、書いてみる。

率直に何を思ったか。

どれも同じだなー、ということ。

これって、家計も会社も保険も部屋の片付けもみんなそう。

例えば、お金ではないが、「部屋の片付け」、というところで言えば、収納スペースも含めて「限られた空間」をどう使うか、ということになる。良く、物は買い込むが、買い込みっぱなしで、捨てることも含めて、手放すことをしないので、気付けばドンドン物で溢れかえって来る光景を見ることがある。自分ではないが。

まあ、とにかく、そういうのが得意じゃない、むしろ苦手な人って結構いますよね。そういう人向けの本が出ているぐらいですから。

これは、限られた空間をどう使うか、ということだが、金の使い方でも同じだ。要は「限られた◯◯」ということで、限られているものは、最終的には「何を優先させるのか」、逆に「何を諦めるのか」、の選択、決断ということになる。

なので、物を捨てられずに、物で溢れかえってしまっている人というのは、良くその辺を考えずに買っている、あるいは、限度を超える量を買い込んでしまっているが、その容量以内に落とす作業をしていないのだ。

あと、保険も同じね。買い物だから。

というか、これ「限られて◯◯」という場合にこういう話になってくるので、限られていない場合やそうであっても、かなり余裕がある場合は、問題になってこない話。

メチャクチャ収納スペースがあって、まだ、ガラガラ開いているとか。お金もとても潤沢なら、取り敢えずは、限界に近くなるまでは大丈夫だからね。

というわけで、あれも欲しい、これも欲しい、しかし、お金は払えない、というのでは話しにならないのです。ですので、それで希望が予算を超えてしまう場合は、保険にしても何にしても、「何を諦めるかを考える」しかないというお話でした。

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