自動車保険の変更は、最短でどのぐらいで完了するのか

   2015/11/27 

自動車保険っていうか、損害保険の一般的なところ、という話ですが、たまに聞かれるので、記事にしておきます。なので、生命保険はまた別ですので。

どんなときに聞かれるのかというと、

・車を買い替えた場合

・年齢条件を変更したい場合

・年齢ではなく運転者の範囲を変えたい場合

なんかが、多いです。

前もって早めに問合せをしておけばいいのでしょうが、そうも行かず、急遽よくよくになって問合せが来ることってあるんですよね。

で、

「直ぐに変更できるのでしょうか」

「お金は直ぐに払わなければいけないんですよね」

「いつから乗れるんですか」

「直ぐに乗れるんですか」

というようなことを聞かれる場合が多いです。

そうですよね、急遽思いついたかなんかして、「事故ったら対象にならないと困るな」という想いで電話をしてくるわけですから。

もちろん、一般論としてですが、

大丈夫です。心配には及びません。

通常、上記に上がっているケースなどでは、電話で手続きをすることができますから、顧客と、担当の保険代理店の担当者が喋って、確認をすればそれで手続きは完了しちゃいます。

あと、お金(追加料金が必要な場合)も今どきは、後払いと言って、翌月請求ですから、「直ちに支払う必要はありません」。翌月に所定の払方で期限まで払えばいい。というか、今は、口座振替のケースがほとんどなので、その場合、翌月の所定の期日に所定の口座から振替になるだけですから、残高がちゃんと入っていればいいだけです。

それと、補償のスタート時期ですが、普通、変更の場合は時間は関係ありませんから、その日付でやれば、直ちにスタート出来ます。例:35歳以上限定 → 21歳以上限定 など

なので、結構融通利くんですよね、今どきは。あ、昔は追加料金が発生する場合は、直ぐお金貰わないとダメでしたから、すごいお互いに面倒でした。出張先から電話してくる人とか、たまにいましたからね……。

で、この理由は、あんまり興味がない人が多いと思うので、サラッとやりますけど、契約は口頭で成立する、ということ。損害保険代理店は、一般的に契約上、保険会社の代理人、という位置づけであることが理由です。あと、保険料の支払い時期は、約款ですから、保険会社と当局の認可の問題ですが。なので、気分や好き嫌いでやっているわけではないですので。

ただ、最後に言えば、融通は利くのですが、何かの事情でスピーディーに手続きが出来ないということも、絶対に無くはないですので、出来るだけ早め早めに手続きを済ませるようにしましょう。

それと、前もってやる場合は先日付で、いつからという風にやることも出来ますので。加えて、変更ではなく、初めて契約する場合も、スタートの時間指定もできます。これは料金は変りません。

ということですので、ご参考に。

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