今年の10月以降始期の火災保険料の傾向について判明したこと

   2016/12/19 

えー、本日、2015年の10月以降に満期を迎える契約について、見積の準備をしていたんだけど、ちょっと予想外だったことがあったので、書いてみる。

普通の人にとっては、全然楽しいようなジャンルでもないので、ハッキリ言ってどうでもよく、そこまで興味がある人っていうのもあんまりいないと思われる。従って、10月以降がなんなのかを知っている人というのは、極々一部だろう……。

一応、新聞とかではちょいちょい取り上げられているので、そういったもの見ている人の目の前は通り過ぎていることはいるのだと思うが、ただ、長期記憶にはならずに、ゴミ箱行きなんだろーなーとwww

で、10月以降は、保険料の改定が行われるんです。これは、各社一斉にやらなければならない決まりはないけれども、ググりましたら、少なくとも各社火災保険は改定をするようです。自動車保険など、他の保険も、10月からやるようなところも見受けられましたが。

それで、何が予想外だったのかというと、今回、各社が保険料を決定するにあたり、参考にしている、参考純率が、損害保険料率算出機構の方で平均で3.5%引き上げということで、そっくりそのままではないまでも、大体そんな感じになるのかなぁ、と思っていました。

で、この背景というのは、簡単に言うと、「自然災害なんかによる保険金支払いの増加」が原因と言われています。

ところがですね、実際に、更新の前と後を同等条件で、いくつか見て見ましたところ、上がるどころか……、タップリ下がっているぐらいの契約がいくつもあったのです(驚)

「何だそりゃ」と思った自分は、いろいろと調べてみました。そしたら、どうやらですね、地域によって大分違うケースがあって、そして、我々の福島においては、木造とかだと、下がり傾向みたいなんです。

そんなに隅々まで調べたわけではありませんが、実際に、鉄骨あたりと比べると、これまで保険料が大分高かった木造。これが、3割ぐらい下がるのが、いくつもありました。

ほとんど変わらないものもありましたが、大半は、まさかの2.5~3割減とかぐらいで、驚きました。間違っているんじゃないかとさえ思いましたもの。

というわけで、10月以降の火災保険は、平均ではいくらか上がるっぽいように当初思われていたところがありましたが、地域やその構造なんかでも大分違いがでるようです。

なので、「平均で」というのを参考にする意味って、ケースによってはあんまり、というか全然ないです。

 

そうそう、話は全く違いますが、先日、地元福島のわらじ祭りという、一応結構有名な祭りに、行ってきまして、前から(それこそ15年とかぐらい前から)行こう行こうと思っていたお店にも、行くことが出来ました。お祭りの会場の直ぐ近くだったもんですから。

そこって沖縄料理のお店でして、沖縄そば(と、ソーキそばの違いが今一良く判りませんが)が好きなもんで、前から行きたかったんですよ。厳密には仕事の関係で、10年弱ぐらい前にチョロっとだけ寄ったみたいなときがありましたが、ちゃんと、沖縄そば目当てに家族で行くのは初めてでした。

というか、98.77777……%ぐらい初めてな感じだったので、もうほぼ初めてな感じではありましたが……。

というわけで、沖縄そばと美味しいパイナップルを食べてきたのでした(しかもビアガーデンスタイルで)。値段も良心的な感じで。パイナップルも美味いし、量も結構あるしで、大満足な感じ。

六角精児さん似の店員さんはちょっと微妙でしたが、それ以外はバッチリで。あ、あと、パイナップルの切り方が良かったので、日曜日に早速スーパーで買って、再現をしてみました。意外に簡単でしたね。おすすめ。

そのお店:http://goo.gl/NHiL3m





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