改定で料率が下がったので火災保険を見直したら安くなった件

   2016/12/19 

今年の10月以降に補償がスタートする契約からなので、もう間もなくですね。

で、全体的には何%かアップと言われていた火災保険ですが、自分の地域についての一般の木造に関しては、料率が下がったようでしたので、これを機に自分の家の契約も見直してみることにしました。

同じ品物なら当然安い方はいいですからね。

それでは、まず結論から入りましょう。

見直し前は、建物と家財の補償合わせて、月の料金が「2,060円」でした。

それが、今回見直したことで、「1,450円」となりました。

なので、「610円」ほど安くなったのです。(月々)

で、今回は、冒頭に書いた通り、そもそも保険料自体が下がったのですが、規定の改定もあったので、補償範囲や免責なども少し変更をしています。

むしろ、以前は僅かですが、免責を設定していましたが、今回の変更でゼロにしたので、その点は、補償内容を良くしたわけです。

あとは、まず該当する可能性は無いだろうと思うところを削除しています。

そういう、細かな設定が以前よりも可能になったというのも、今回見直すことで得られた結果の理由です。

ですので、単に補償をグッと下げたとかではないんですよ。むしろ、余計なところを削除したり、他をシンプルに分かりやすく変えたことで、よりいいものになりました。あと、補償の限度額は、同じままです。

まあ、安くなったと言っても、額的にはショボイかもですが、割合的に見ると3割ぐらい安くなりましたので、結構大したもんなんじゃないでしょうか。と言っても、「年間では7,320円」だから、まあそれなりにまとまった金額だな……。

内容も良くなったところもあるわけだし。

みなさんも今回の改定により、同じように安くなる可能性があります。どうぞ、参考にしてください。

あ、ただ地震保険料自体は、見直し前よりも上がっているので、それで今回ぐらいトータルで安くなったわけですから、それだけ、火災保険の部分が安くなったということになりますね。

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