保険の仕事の受注も住んでる場所が離れているとか、関係ないんだなぁと思った件

   2016/12/19 

ありがたいことに、このブログを経由しての仕事の依頼がチョイチョイ来ているわたくしですが、今回は、その辺のことについて実際に「経験」をしてみて感じたことを書いてみたいと思います。

実際の話しとして、このブログは第一の目的として、完全に仕事を受けるために、つまり集客のために書いています。その結果、社会貢献的な、世の中の役に立っている面はあるでしょうが、自分の目的としては、そうなんです。

まあ、結果誰かの役に立つというのはいいことなので、それはついででもなんでもいいことなんですけど。

さて、そいうわけで、チョイチョイ仕事がブログ経由でやってきてくれます。

ただ、これまでの実績で言えば、自分の地元はおろか、県内というのも一つもありませんでした。Google Analytics を見てもアクセスの殆どは、東京とか大阪とかですし。まあ、人口多いですからね。

だもんで、九州の方とか関東の方とか、関西の方とかからの、相談・問合せが多いんですよね。

なので、そこから契約になる場合でも、普通に遠くなんですよwww

 

で、思ったことが一つ。自分が、訪問して会いに行く場合は、せいぜい遠くても1時間以内ぐらいが、距離的にいいところなんですよ。

そう考えると、例えば、郡山でも会津でも、北海道でも青森でも沖縄でも東京でも一定以上の距離のところは基本、会いに行くのは難しいですから、基本的には同じ話なわけです。

ただ、いずれの場合でも、今は通信手段も発達していますし、保険会社的にも全国規模ですから、基本的には不便をかけることはほぼ無いでしょう。

だから、あとは顧客の「好み」なんですよね。やっぱり中には、遠くに引っ越すということで、担当者は、「会える距離」がいいと言う人はいます。

何か相談するときには、会って顔を見て話がしたいと。だから、そこは好みなんです。

ですが、そういう感じの人って、今までは、ほとんどいなかったです。

 

というわけで、距離は遠くても気にしない人って結構いるのだと実感をしたのでした。

だって、元々取引関係にあって、その後転勤とかで遠くになって、その後も取引が続く、というのなら、割りと無い話ではなさそうな感じが、イメージ的にはありますが、まったく取引関係になかった人から、新規に相談が来て、最終的に契約まで行くわけですからね。

これは、前者と後者では大分感じが違いますよね。

ドンドンドンドン飛行機なんかでも安く移動ができる時代になり、距離が離れていてもインターネットで、瞬時に情報の共有もできる。今後ますます、距離感は縮まって来るでしょう。

あ、ただ生命保険の場合は、郵送では契約の手続きが出来ませんので、そこはちょっと遠いとハードルがあります。ネット生保なんかもある昨今なので、そこは是非緩和をして欲しいところです。

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