地震保険の今後の”値上げに対する対策”について(その1)

   2016/12/19 

前回値上げの詳細について、書きました。

で、今回はその対策について。

 

うーん、ただ言えることは、これは%の話なので、実学でいくら上がりますという話ではない。当たり前だけど……。 ということは、何が言いたいのかというと、元々大した額を払っていない場合は、そんな大した話ではないということ。

例えばですが、我々の地域で、鉄骨とかの場合。地震保険の料率は、前は”0.5”でした。それが昨年、3割上がって”0.65”に。 地震保険は、火災保険(基本部分)の半分までしか入れませんから、火災保険が1,000万円の人は、500万円がMAX。

年間:2,500円→3,250円に。

で、今度の改定で、5割とか言っているので、”0.975”になるでしょうから、その場合、4,875円。十円単位なので、実際は4,880円。

やっぱり、大体以前の倍なんですけど、うーん、ですがそこまで大騒ぎするほどではないですよね。元々が元々ですから。もちろん、嬉しくはないですけど……。月にすると、200円ぐらい増えるイメージ。

で、当然ですが、補償額が倍ぐらいの人は、”倍”になります。なので、たくさん入っている人はもちろんタップリと影響を。入っていればいるほど……。

 

さて、このブログは、ユーザーに役立つ、ことを書くブログなので、そういった辺りについて書くと、「保険料上がるの嫌だったら、見直すしかないですよ」。ハッキリ言って。

補償範囲、補償額などなど。各種割引の適用を漏れなくするとかも。

で、割引とか、保険料の払い方とか、契約期間とか、「補償のレベルを下げずに保険料を抑えることができるような類のもの」は、当然検討するとしても、当然ですが、補償額を下げることができれば、単純に保険料下がるし、値上げは割合で来るので、一律いくらではないから、その意味でも、補償を下げられれば、値上げの影響を抑えることができます。

日々実際に仕事をしていると、アドバイスをしてあげながら、よく検討をすると”結構圧縮できるケースって多い”んですよね。なので、世の中そういう感じなんだと思います。つまり、ある程度、充分と納得の上で下げることが出来るケースは多いだろうと。

というわけで、上がるのが嫌なら、そういう方向を検討してみましょう。

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