ゴルファー保険に入ることについて考えてみた

   2016/12/19 

所謂ゴルファー保険っていうのがあります。文字通りゴルフをやる人が入る保険です。

わたしはゴルフは、“wii”で家族とテレビの前でやるぐらいで(しばらくやっていませんが)、本物はやったことがありません。ですが、仕事上少しは知っています。

どうやら、ゴルフをやる人って、“ホールインワン”とかすると、“した人”が、他のみなさんに、ご馳走しなければならない慣習があるみたいです。知らない人間の立場からすると、逆じゃないか?と思いがちですが、そういうことなんですね。

なので、ゴルファー保険の機能というのは、好みで色々選べますけど、多くの人は、その“ホールインワン”のときの費用を賄うために入っている感じの人が多いように感じます。

補償額の上限は20万円~30万円ぐらいで入っているケースが多いですね。ちなみに、少し前のプロゴルファーとか他のゴルファーの保険金詐欺なんかもこのホールインワン絡みですから。

なので、ゴルフやる人にとっては、常識的なことなんでしょうな。

 

さて、今回ゴルファー保険について。そして、この“ホールインワン”のための補償について考えてみました。

もちろん、ゴルフをやる頻度にもよりますが、そんなに有ることなんでしょうかね。もしも、そんなに頻繁だとしたら、保険の仕組みから言って、うんと高い保険料になるはずなんです。

が、そうでもないことを考えると、多くのほとんどたまにしか行かないゴルファーの方々に支えられている制度ということなのでしょうか。

ただ、いずれにしても確実に言えることは、回数行かない人にとっては、損ですね。ゴルフの腕にもよるでしょうが、確実に、確率下がりますもの。

たぶんですけどね~、保険料を保険会社に払わないで、自分の口座に払って(入れて)おいた方が得ですよ、ほとんどのケースで。確率的に。だって、保険って、そういう仕組ですから。ちなみに、そういうの自家保険と言います。(どうでもいいですが…)

だから、自分の経済力でどうにか出来る範囲なら、利用しない方が得な手段なんですよ。道具(手段)は使いようです。

というか、何人で、どのぐらい豪遊するイメージなのか知らないですけど、メンバーと協定して、10万円とか5万円以内とかにして、やればいいんじゃないかと。そうすれば、尚更保険いらないですし。より自力でやりやすくなる。

保険は当然、いくらかは儲けものっているわけなので、自力でできる場合は、自力でやるほうが普通は得なんですよ。出来ない場合だけ利用するようにしましょう。単に、保険会社や我々を不必要に儲けさせるだけです。

“ホールインワン”だけで考えれば、示談交渉も関係ないですしね。しかも、実際に支出した分だけが対象ですから。

あ、もちろん、それ自体を楽しみにして、プレーしている場合は別次元ですけど……。でも、それでも自力でやった方が、得な可能性が高いだろうけど……。

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