【生命保険】契約を見直すときに診査に通らない場合に有効な方法|まだ諦めるのは早い

   2016/12/19 

結構前に契約したものなので、契約内容が古い。つまり、何日も入院しないと対象にならないとか。

あるいは、更新型のタイプで契約しているので、段々高くなっていくから、ずっと同じ値段でいけるやつに見直しを検討したい。加えて、終身型ではないので、いずれ契約が終了となってしまう点も微妙。

とか、まあなんか見直したいと思うタイミングって、しょっちゅうではありませんが、あるでしょう。

が、しかし……、健康上の理由で、診査に通らないかもしれないなど、思い当たるところが……。

あるいは、通っても以前病気をしたものは、対象外という条件付きになったりとか……。

じゃあ、見直しは諦めるか……、と思っているあなた、ちょっと待って下さい。

加入している保険会社によっては、「無診査」で見直しが出来る可能性があるんです。

これは、主には昔から日本で生命保険業をやっている保険会社では無い制度なんですが、「変換」という制度が使えるケースがあるんです。

簡単に言いますと、新規で契約するのと変わらないんですが、「診査無し」でできるというものです。ただし、「既契約の補償内容の範囲内」でとはなりますが。

ですが、例えば、「更新型 → 終身型」ですとか。「古い医療保険を最新の医療保険」に、とかできるので、かなり使い勝手はあります。

先日なんかだと、病気で入院した人がいたんですけど、この人の入っている医療保険は、更新型でした。で、退院後に終身型へ変換したわけです。ちなみに、この人って保険会社の人で、自分のところの顧客ではないんですけど。

笑ったのが、仕事復帰して一番初めにやったのが、自分の生命保険の変換ってこと。まあ、でも便利な制度ですよね。それじゃなければ、多分普通のやつは入れなかったでしょうね彼は。

この他にも、病気持ちの人が変換で見直すケースは割りとあります。ですので、診査に不安があっても諦めるのは早いですよ。

保険相談・お問合せ

わたしへの保険相談・お問合せはこちらから。

髙橋 則彦(このブログを書いている人)のプロフィールはこちら

関連記事1

感想をもらえるととても喜びますw(※ 相談とかでもOKですよ。)

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は「必ず」入力が必要です。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。