【生命保険】「なんとなく」でよく、そんな月何千円とか何万円とか払いますねぇ、という話

   2016/12/19 

よく基本的に入らなくても困らないような人が、せっせとやたら積極的に生命保険に加入しちゃっているケースが見受けられます。

別に人の勝手なので、放っとけの話なのですが、折角なので、記事にして誰かの役に立ってみようと思います。

 

さて、そういう人の特徴として言えることですが、「誰かに言われた」とか、「入っておかないと心配だから」とか、そんな感じでザックリとした感じで、なんとなく入っちゃうんです。

繰り返しますが人の勝手なんですけど。

ですが、「なんとなく」でよく、そんな月何千円とか何万円とか払いますねぇ、という話。一応納得して入っているんでしょうが、でも、そういう人でも、自分辺りから、こういう話を聞くと、普通に「そう言われてみるとそうですね」となるもんですよ。

中には、過去の自分の判断を否定するみたいなことが嫌で、無理やり自分を納得させているような意味の解らない人もいますが……。そんなことしてなんか良いこと有るんですかね。あっても、デメリットの方が圧倒的に多いでしょうが……。

そういう人がなぜ、そういう誤った判断をしてしまうのか。言ったら変な壺とか買うのと一緒ですよ。自分の頭で考える力とか習慣がないんですね。加えて、もちろんですが必要な知識および情報集能力も微妙と。

そしたら、普通に変な方向に行きますって。まあ、でもそしたらそしたで早めに気づけば経験になるので、そんなに悪くもないですが。

というか、ちょっと戻りますが、知識だとか情報収集だとか以前に、鋭い人だと、勘みたいなものが違うんです。「なんか変だな」「違和感を感じる的な」所謂直感というやつですね。

うーん、なので根本的な問題かもしれませんね。

日本には、公的制度も充実していますし、そんなに収入が無くても暮らしていけるような人は、そもそもさらに保険に入らなくても困らないのです。

特に独身の人とか。確率的には、そうなる可能性は低いわけですから。ちなみに、厚労省の発表だと、日本人の今の健康年齢の平均は70歳。ということは、そのあたりまではなんともないのが普通ということ。

ガンなんかも60歳までは、かなり掛かる確率が低いです。もちろん、日本全国見ればそれなりにいますが、分母に対する割合では、とても少ない。

この国は生活保護もあるんですよ。確率の低いものにそんなに神経質になっていたらキリも限りもありませんし、楽しむためのお金もなくなってしまいます。

第一扶養家族とかいなかったら、どうにかなったらなったで、それはそれだと思いますが。あとは、好みです。けれども、公的制度とか、確率がかなり低いとか、入院日数が短いとかのことをキチント理解していれば、そういう人たちも判断は変わるんじゃないでしょうかね。

ていうか、そんなに心配で準備をしておきたいのなら、若くて元気で、確率が低いうちに、病気とかになったところで大して困らないうちに、その分インデックスファンドでも買っておいたらいいですよ。

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