長期自動車保険を提案する3つの理由

   2017/10/19 

自動車保険(任意保険)と言いますと、1年契約のイメージが強いと思いますが、今回は1年契約ではない長期自動車保険をご紹介します。

 

1.経済的なメリットが高い

勝手が違うため保険料に差がでる

事故があり保険を利用した場合、契約期間1年だと更新時に直ちに保険料が上がるのに対し、長期契約の場合は、当然、更新の時には上がるのだが、契約期間が長いため、1年契約のように直ぐには保険料が上がらない。そして、単に直ぐ上がらないというだけでなくトータルでも長期の方が通常、得(安く済む)になる。

更新時の等級という意味でも1年契約とは勝手が違うために保険料の差が結構な違いになる。

事故を起こさなければあまり変わらないという人がたまにいるが、保険は、事故を起こしたときのためのものであるから、その前提で考えることは必要だろう。

 

消費者側にとっては、メリットが

ちなみに、既に長期の契約メニューを廃止にしている保険会社もある。

理由は、経営を圧迫するからということのようである。

それはつまり、消費者側にとっては、メリットがあると考えることができる。

それと、等級の考え方として、事故があった場合のシミュレーションの仕方によっては、極まれなケースにはなるが、長期の方がやや不利になるケースもある。

しかし、等級という意味ではわずかでもそういう面が存在するものの、肝心の保険料という意味では、幾つものケースでシミュレーションを行った結果、やはり長期契約の方が有利になることが確認できた。

従って、あくまでも現時点でのシミュレーションにおいてということにはなるものの、まれなケースも含めて、通常、長期契約の方がメリットが大きいだろう。

 

2.長期契約(通常3年)だと、毎年の更新手続きが不要になる

従って、毎年毎年検討することも、更新の手続きに要していた時間も別なことに使うことができるし、なんと言っても基本的に3年であれば3年は確定になるわけなので、毎年、ここが変わったあそこが変わった。特約が廃止になった。保険料が・・・。などと振り回される必要がなくなり、3年に一度、理解、検討すれば良くなるのだ。

 

3.保険料の改定があっても原則として、期間中は影響を受けない

現状の保険料事情を考えれば、上がることはあっても、極端に下がるということは、まず考えにくいだろう。

従って、長期契約をしておけば、通常、1年契約の人が更新時に値上がりしたときでも、長期契約の人は期間中は上がらずに済むわけである。

また、期間の途中で、事情が変わり解約や車両入替をする必要などが出た場合も、基本的には1年と同様で、特別な不利益はない。

 

まとめ

というわけで、メリット満載ですから、わたしは基本的には、自動車保険は長期契約をオススメします。

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