家の査定をしてみて、やはり、複数にあたるというのは何でも基本だと思ったという話

   2016/02/03 

実は、家を売ろうかな、とちょっと考えていたりもしてるんですけど、いずれにしても、相場がどのぐらいかを知らないことには判断のしようがないってことで、取り敢えず査定をしてもらうことにしました。

で、やはり、情報収集するなら、複数(最低2箇所)は必要だろうと思い、そうすることに。

で、結果で言うとですね、結構開きました。ま、あくまでもこんなもんだろうと言う、話なのであって、実際に買い手がつくかどうかは、需要と供給の問題なんですけど……。あと、運と。

で、一方はかなり大雑把で、もう一方は結構時間をかけていました。権限を持たされていないのかなんか知らないけど、一方は、その場で、金額が伝えられました。が、もう一方は、持ち帰って検討となったのです。

結果で言うとですね、当初ザックリ聞いていたのとほとんど同じぐらいで、一方のその場で伝えられた方と比べると300万円近く開きましたね……。

ちなみにですが、1億も10億もの物件ではなく、極普通の一戸建てですので念のため……。

なので、300万円近くも開いたことに結構サプライズがありました。

それと、こんな話も。

たぶん、普通じゃまずあり得ないんでしょうけど、今の福島って普通じゃないんですよ。震災がありましたから、現金でタップリ保有している人が結構いる。

土地なんかも現金で、即決して買って行く人がバンバンいるという話……。

なもんで、結構気に入れば、関係なく買っちゃうなんて人が、それなりにいるようで、業者さんから実例で聞いたところでは、普通の一戸建(中古)が査定額よりも500万円も高く売れたという話や、住宅ローンが残らずに済む金額で売れたりとかっていう実例をお聞きしました。

知らない人のために少し説明すると、普通は、タップリと頭金を入れたとかでなければ、ローン残高以上で売れるということはまず無くて、普通は、借金が残ります。

やや、物価は上がってきていますが、借金が無くなるほどではありません。

なので、通常のパターンでは無いでしょうが、「へーーー、意外」という感じでした。

あとですね、セキスイとか一条とか、一流メーカーだと、ブランド価値みたいなものがあって、そうじゃないところのものよりも、高めに売れる傾向があるということでした。

これも、実例を踏まえてお聞きしました。

まあ、いずれにしても現在の福島市は需要が多い割には、物件がそんなには無いので、売り手市場ではあるそうです。

そういう意味では、うちの直ぐそばで、某ローコストメーカーが、建売をやっていましたが、「えっ!?マジか……。」と思うような思い切った値段で出していました……。

この背景というのは、内容がいいから、というよりも需要と供給の関係が強いように、今回聞いた話を考えると思われるところです。

というわけで、この状況もあと2~3年がいいところだと予想しているという話だったので、もしも、売るのならそのぐらいの内が有利になってくるかもしれません。一方では、今後の物価の上昇がどのぐらい上がっていくか、というところも気になるところですが。

なので、逆に言えば、買う側にとっては、当面アレになりそうですね。とは言え、来年も消費税上がる予定ですし、正直難しい判断。なので、賭けですから、あまり考えてもしょうがないというのが、現状の感想です。

というわけで、何でも複数比較するというのは、完全に基本になるということを改めて実感したのでした。あ、ちなみに引っ越しもだそうです。

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