自宅が火事に遭う確率は高い!?確率が出ていたので紹介します

   2016/02/03 

火事に遭う確率について出ていたので、紹介しておきましょう。

自宅が火災に遭う確率はこんなに高い!隣家出火のせいで自宅全焼、ローンだけ残る危険も

この記事自体は、まあ、見出しで判るように、結構火事の可能性ってあるのよと。なので、注意した方がいいわよ的な記事なんですが、数字的なものが出ていました。

あくまで推計ということではありますが、一定程度参考にはなるでしょう。

ちなみに、記事を書いた人は実際に火事にあっちゃったんだそうです。

で、まずですね、火事に遭う確率は、年あたりで、「0.024%」だそうです。ただ、これは住宅火災だけでの数字なので、ビルとか工場とか住宅以外も考慮に入れると、もっと確率は上がるでしょう、ということでした。

・住宅火災(2013年1~12月) 1万3621件(消防庁より)
・世帯数(13年1月1日現在) 5554万9282世帯(総務省統計局より)

上記の数字から、住宅火災は1年間に4078件に1件発生し、その発生確率は0.024%であるといえます。

今回の推計に用いた数字はあくまで「住宅火災」なので、ビルや工場なども含めた「建物火災」まで考慮すると、近隣火災で被害に遭う確率はもっと高くなります。

出典:http://biz-journal.jp/2015/12/post_12706.html (以下、同じ)

0.024%。どうでしょうね、0.024/100。ということは、24/100,000。1年間のうち4,166世帯に一件ぐらいの割合で、火事が起きていることになります。

まあ、多いとは言い難いですよね……。もちろん、主観の問題でもありますが。

極端な話、4,166年経つとみんな一度は経験するぐらいの感じということに確率的にはなりますね。まあ、オール電化とか生活スタイルとか、によっても違うでしょうが。なので、みんな同じ、ではないですよね。

自分ちとかオール電化なんで、全く火を使うことがない。鍋やる時も卓上IHだし。全く大丈夫とは流石に思わないけど、結構火事になる気しないもんね。確率は相当に低いんじゃないかな。

その割には、火災保険料は現状アレだけどね。

 

あ、ちなみにもう一つ記事で気になった点が。

こちら。

14年の「地震保険の世帯加入率」は28.8%、「火災保険への地震保険付帯率」は59.3%なので、「世帯の火災保険加入率」は48.56%と考えられます。

火災保険の世帯加入率は5割弱なんだそうです。

存分に入っている人も、そうでない人もひっくるめてなんでしょうけど。

 

最後に、わたしの意見を。

うーーーん、確率的には低いですね。思っていた通り。実感値としても高くない。ただ、立て続けに、火事見ると、意外にあるなぁ、とは感じる。ただ、それでも大したことはないけどね。

でね、いつも思うのは、やっぱり、それをもって入るのか、完全に入らないのか、だとかなり極端なんだよね。いや、本当にそれでいいという人はいいんだけど、全くやらないと全くゼロだからさ。

類焼ということもあるし。この場合は普通は賠償請求できないですからね、法律的に。仮に出来ても、相手にその力があればいいですけど……という問題も。まあ、基本出来ないんですけど。いずれにしても面倒臭さはある。そんな100円とか1万円とか払って貰うのとはワケが違うのでね。

なので、まずはどのぐらい入るのかを検討したら、という感じね。その上でどうしてもというのなら、全く入らなければいいわけで。

補償額や補償範囲とか、免責とか色々調整すると大した保険料じゃなく入れるんだよ。自分なんて、月1,500円弱ぐらいだもの笑。昨今値下がりしたから余計だけど。それでもまあまあの内容ですよ。

なので、もっと払いたくなけりゃ、もっと調整出来る余地はかなりある。まあ、1,500円ぐらいなら、そう高いとも思わないだろうけど……。

ということで、余程思うところがなければ、最低でも少しはやっておきましょう。というのが自分の意見。やっぱり、500万円とか1,000万円ぐらいでも、いざという時、全くないのと、あるのとでは大分違うのでね。以上です。

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