「freee」で年末調整したらメチャクチャ楽でした

   2016/12/19 



今年ももう残すところあと僅か。日本では、年末になると超楽しくない年末調整というイベントがやってまいります。自分的には、各自みんな勝手に税務署に申告という方がシンプルだし楽でいいんですけど、人雇っている場合は、そういう選択をすることはできず、なんでかんで、源泉徴収、年末調整、とやらなければならないんだそうです。前に、税務署に確認しました。

スマホのアプリとかで、ピピっと専用ファイルとかを読み込ませるとかでほぼ勝手に自動で完了するとかにしたらいいのに。今時は簡単に出来るだろう。

 

で、ギリギリなってから、あたふたとやるのは嫌なので、もう早めにやり始めました。そしたら、簡単にサッサと終わりましたとさ笑。freeeさんありがとう。

実は、昨年も使ったんだけどね、昨年よりも確実楽になっていたし、進化していた感じがした。去年は、リリースしたばっかだったからね。機能的にも不十分な感じがした。あと、早めにやったから、後からやれば、もう少し良くなっていた風だったけど。

なもんで、今回はホント楽で、アッサリと終わりすぎて拍子抜け。役所に出す書類もポチポチと、ボタンクリックして、印刷するだけだったし。もう離せませんわ。

料金的にも安いし、こんだけ楽できたら、安いもんですよ、全然。こういうサービスっていいよね、ホント。かなり、役立っているもの。自分もこういう風に率直に役立つものを作りたくなる。

 

というわけで、どんな感じだったかはこのぐらいで、画面を少し説明していきたいと思います。

freee

え~とですね、freeeの上のメニューバーの「給与」の中の「年末調整」から入りましょう。

freee2

で、こんな感じの画面がでます。あとは、①、②、③、とやるだけです。ホントこれだけ。

と言っても、入力欄にほぼ情報入ってたので、そうですね、②のところで、「保険料控除」とか、「扶養控除」とかそういう控除関係をちょこちょこ入れるぐらいでした。

これ、人数多いとこは、それぞれにやってもらえばいいんじゃないかな。そしたら、楽ですよ。

で、あとは、赤枠のとこをポチッとやって、書類を印刷して提出するだけです。郵送とかで。

freee3

それで、もう少し紹介すると、優秀だと思ったのが、源泉徴収票の提出の「要・不要」の自動判別。こんな風に勝手に出てくれるし、出力する場合にも「提出対象」のだけ出てくれるんですよ。

あー、ほんといい時代になったもんだ。笑 おすすめです。



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