『寿司屋直伝✩簡単✩茶碗蒸し』とても美味しく且つ綺麗に且つ簡単にできたのでおすすめです。

   2016/12/19 

茶碗蒸し作ってみて、美味く作れたんでレビューします。

レシピはこちらを参考にさせていただきました。ありがとうございました。

http://cookpad.com/recipe/2609269

写真撮らなかったんですけど、なんか殺風景なんで、写真も借りちゃいます。失礼します。

茶碗蒸しレシピ4

なんでも、お父さんがお寿司屋さんだったとかで、教えてもらって、それを自分なりにアレンジしたんだそうです。いいですね、お父さんがお寿司屋さんって。

で、とても美味しく綺麗にプルッとした感じで出来たんですけど、作り方行く前に、少し経緯を。

実はですね、茶碗蒸し作ろうと思った経緯は、LINE NEWSなんです。朝だったかにLINE NEWS見てましたらね、こんな記事が出ていまして、読んだら簡単みたいだったんで、作ってみたくなったんです。

が、しかし、結果は失敗。味は、まあそれなりに大丈夫でしたが、見た目とかも含めた全体的な仕上がりは、全然ダメ。繰り返しますが、食えないことはないんですよ。でも、自分的にはプルッとならなかったので、ダメということで、夜の0:00前頃でしたね、リベンジングをしたくなったんです。物凄く。

直ぐにやらずにはいられないぐらい。まあ、次の日まだ休みですから、当然やることにしたんです。決断にはほとんどかかりませんでしたね。思い立って、少しiPadでレシピ調べたりして、ほとんど直ぐぐらい。

で、レンジでOKとか鍋ごと(直接火を入れる系)とか、そういうのもあったんですけど、やっぱり、ちゃんと作りたければ、ちゃんと蒸さんとあかんやろ、と思い、そういうレシピを選択。もちろん、他のやり方でもそれなりにいい仕上がりにすることは可能なんでしょうけど、過去にやってみた経緯からもそうすることに。

で、やってみて思うことは、実は2つ同時にというか別々にやったんですけど、一つは大成功で、もう一つは、ちょっと微妙でした。

使った器も違いますし、出汁と卵の量も違います。(割合は当然同じ)具の量は同じぐらい。あと、一方は小さいスチールの片手鍋で、もう一方はテフロン製の小さめのフライパンを使用しました。

一つの器に出汁とかを入れたら余ったからそうしたんですけど、余った分量の少ないほうが上手く行かなかったです。少なくとも言えることは、やってみないと判らないですね。IHとガスでも違うでしょうし。器の厚み、大きさ。入れる分量。使用する鍋なんかの質による火の入り方。

で、自分は、上手く行った方は、

茶碗蒸しレシピ

こういう器です。小鉢みたいな。掌ぐらいの大きさのやつです。ちょっと解りにくいんでもう一枚。

茶碗蒸しレシピ2

直ぐ後ろにマウスがありますね。上から見た面積的にはマウス2個分ぐらいです。

食べやすいと思ったんですよね。あと、洗いやすい。作る時もやりやすい、と。結果バッチリだったんですけど。

で、ここに大体8分目~9分目ぐらい入れて作ったわけです。プルッとできましたw

そして、もう一方の方は、これよりも一回り二回り小さい感じのやつに、どんぐらい入れただろう……、半分も入れていない。4分目か、もう少し少ないぐらいでやって、上手く行きませんでした。見た目と食感が滑らかにならなかったです。

あ、あと鍋も美味く行った方だけアップしますね。鍋はこういうやつ。

茶碗蒸しレシピ3

サイズは、実際測りました。

直径は、20センチ弱でした。

深さは、9センチ弱。8.5センチぐらい。

今度は、七味隣りに置いたんで、前より想像しやすくなったと思うんですけど。

これに数センチ水入れて、ブクブク言ったら、「アルミホイルでフタした器」を入れて更にフタして作ったというわけです。

 

では、作り方を。

作り方

材料

・卵

・めんつゆ

・水

・お好みの具 ※ 自分はこの時はキノコ(えのきとしめじ)少々と人参薄く切ってちょっといれました。

レシピ見ると、

材料 (3人分)
卵2個
● だし汁(ほんだし、小さじ2を溶いたもの)400cc
● 醤油小さじ1
● みりん小さじ1
● 塩ひとつまみ
お好みの具材今回は三つ葉とカニカマ

とか出ているんですけど、自分は面倒臭すぎるので「めんつゆ」にしました。全然十分。普通の追い鰹ツユ3倍濃縮タイプを6倍に薄めて、それだけで完了。バッチリです。ちなみにですが、6倍というのは、めん類のかけ汁の濃さ。

あと、分量もそんなに作る気は無かったので、半分にしました。従って、

材料の量

・卵:1個

・めんつゆを1:6に薄めたやつを200CC(以下、ダシと言う)

・お好みの具 ※ (再)自分はこの時はキノコ(えのきとしめじ)少々と人参薄く切ってちょっといれました。

ということで。

実際の手順

1 「卵」といて「出汁」と合わせて混ぜちゃってください。

2 器に具を適当に入れる

3 1で合わせたやつを、器にコシながら入れる。※ 自分は、適当なのが無かったので、味噌汁のミソをコスための小さいザルみたいなやつを2つ重ねて使いました。

4 器にアルミホイルでフタ。(「す」防止だそうです)

5 鍋に数センチ水を入れ「ブクブク」言わせる。

6 器投入→鍋にフタ→「強めの火でブクブク7分」→弱火3分 ※ レシピでは、「強火7分」、弱火3分程蒸します。となっていますが、少なくとも自分のやり方だと、言葉のまま「強火7分」だとたちまちブクブク言いすぎて、吹きこぼれてくるので、吹きこぼれない程度に少しず弱くして行って、最終的に中火よりも少し弱いぐらいのあたりで落ち着きました。ちなみに、「熱源はIH」です。

7 火を消して完了!!

 

夏は「冷やし」でもイケるってことで、少し食べて次の日の朝に、冷めたまま食べてみましたが、冷めてもバッチリでした。

あと、レンジで「200wで23分」でもイケるそうです。

最後にひとこと

既に書きましたが、実際に使う器や火、鍋。細かいコト言えば、卵の大きさや具の量でも変わるので、それぞれやってみないことには判りません。レシピ通り、3人前とありましたので、書いてある量を3つの器に分けて作ればある程度うまくいくのかもしれませんが……。

人気レシピみたいなので、成功率は高いのでしょうが……。

まあ、いずれにしてもやってみないことにはなんとも言えないのが茶碗蒸し。というのが、自分の経験から思うことです。

あ、でも、「めんつゆ」だけでバッチリだったと言うのは非常に楽で良かった点です。次回は、みんなで食べるのに楽なように、シチューとかパスタなんかに使う、少し大きめの器を使ってみる予定です。

あ、それとですが、「舞茸」って卵白との相性が悪いらしく、茶碗蒸しが固まらなくなってしまうなんて情報が入ってきました。……、なるほど納得。思い当たるところがあります……。

ではでは。

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