簡単、鍋でごはんの炊き方【早炊き編】

   2016/12/19 

これまでに、幾つかの鍋でメシを炊いた結果について書いてきましたが、

ダッチオーブンで炊いた飯がハンパなくうまい

ルクルーゼ(風)で炊いた飯もハンパなくうまい

炊いたメシがパなかったシリーズ:イオンで買った「イシガキ産業 いろり鍋」で飯炊いたら予想を遥かに超えていた

『簡単!キャロットピラフ♪人参炊き込みご飯』マジで材料もあんまりいらないし、簡単アッサリ味でいい感じでした

今回は、出来るだけ楽に炊く方法を紹介します。

ちなみに、この方法は実際に自分で試していますし、他のレシピやレビューも複数目を通し、参考にしています。

で、それでやっぱり思うことなんですけど、みなさん結構普通の鍋で炊いていらっしゃる。故に、いろいろと工夫の跡が見えるわけです。やっぱり、普通の鍋だと火の入り方とかがいきなりだったりになり勝ちなので、ある程度のクオリティを確保するためには、工夫が必要だったりするんでしょうね、ということ。

自分は、鍋でメシを炊く場合は、先にも上げていますように、結構重厚なやつを使いますから、そこまで、工夫や技術を要しません。近頃は、メシ専用の土鍋なんかも多数出ていて、結構人気のようですから、電気釜みたいに万単位でするものでもないので、鍋でメシを炊くのならそういったやつをお求めになるといいと思います。面倒なことがなく美味いメシが炊けるのは楽ですからwww

ただ、言えることは、自分なら初めは、先に上げたようなやつを買います。なぜかと言えば、使える幅が広いからです。もちろん、メシ専用の土鍋でも使おうと思えば、色々使えるでしょう。電気釜だって、それでいろいろ調理する人がいるぐらいですから。

しかし、初めから、いろいろ使う気なら、「メシ専用」というものではなく、「いろいろ使える」前提のものが、総合的にいいと考えます。ルクルーゼだと結構しますが、先に上げたものなら、大分手頃に買えますので、初めてでも手は出しやすいでしょう。まあでも、トップグレードの電気釜からすれば安いですけどね、ルクルーゼにしても。

 

では、メシの炊き方を。

今回は早炊き編です。

用意するもの

・鍋(先に上げたような重厚な系がオススメです)

・米

・水

作り方

1 米をとぐ:米を普通に研いでください。ただ、一言言えば、今は、精米の技術が素晴らしいので、軽くでいいです。じゃないと、逆効果になり、逆に仕上がりが悪くなるので。だから、サッとを2回ぐらいでいいでしょう。逆に、楽ですが。

2 水を切って鍋へ投入:米2合に対して、水420mlぐらい入れます。

3 火にかけます。沸騰するまで、火は強め。沸騰後、弱めの火にして、10分間加熱し続けます。

4 火を消してフタをしたまま10分放置で出来上がり。計20分。

 

今回、楽に早くをテーマにやりましたので、本来の手順から幾つか省いています。なので、その分楽なんですが、手間がかかっても仕上がりを優先したい場合は、冒頭に紹介した方をやってください。

この方法だと、ほぼ電気釜に近い感じになるんです、手間が。自分とこはIHなので、OFFタイマーがあります。なので、OFFタイマー10分設定して、あと、キッチンタイマー20分設定しておくと、初めの火にかけるところから、弱火にしてしまえば、あとは完全放置でイケるんです。

あとは、キッチンタイマーがなったら出来上がりと。

ただ、通常、30分ぐらい水につけてから炊き始めるんですが、このやり方だと、それを全くしませんでしたので、そのせいかちょっと固めな感じでした。なので、「初めに、30分ぐらいつけてから炊くと大分仕上がりが良くなるのではないかと」思われます。

そのぐらいの手間なら、そこまで面倒でもないのではないでしょうか。米研いで、水切って、水に付けている間に、ちょっと何かやってればいいですからね。そんなのよりもスピードとか手間重視なら、完全にこのやり方で。

というわけで、いくつかのメニューを自分の中で持っておくといいでしょう。

保険相談・お問合せ

わたしへの保険相談・お問合せはこちらから。

髙橋 則彦(このブログを書いている人)のプロフィールはこちら

関連記事1

感想をもらえるととても喜びますw(※ 相談とかでもOKですよ。)

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は「必ず」入力が必要です。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。