14億円販売で当せん16億円 北海道銀ATMの宝くじ

   2016/12/19 

珍しいケースなので紹介しましょう。

共同通信によりますと、北海道銀行の預金者がATMでナンバーズなど数字選択式の宝くじを購入できるサービス、ということですが、なんと当選額が販売額を上回っちゃったんだそうです。

ホント珍しいケースですね。で、額はですね、「約14億5,620万円販売」して、「支払い(当選)が約16億170万円」だったそうです。なので、1億4,500万円くらい余計に払ったって話ですよ。

ちなみに、当たり前ですが、開始(2002年8月)以来初めてだそうです。高額当選が相次いだためということです。

道銀さんでは「二度とないのではないか」とコメントしたということですけど、当たり前ですよwww そんなにあるようなら、やめるとか、クジの値段上げるとかするでしょ。しかも、そんなに出るなら当然人気も出るはずだし。

しかし、可能性としてはゼロではないのは解っているけど、相当低いわけで、現実にあるとちょっとビックリというか逆に面白いね。世の中何が起こるか判らないの典型例的な。この確率がゼロではないというところがポイントなんだよね。

そりゃ、どんなに安全と言われても、飛行機も落ちるときは落ちるし、原発だってなるわね。世の中絶対はない。あるとすれば、確率的に高いか低いかだけ。

こういうクジについてそんなに詳しくないけど、常識的に考えて、このクジを販売したお金で、人件費だとか様々な運営費用を賄っているんだと思われる。なのでこれ、完全赤字も赤字なわけだろう。

仮に、払ったのと、入ってきたのが同額でも赤字。それじゃー払うもの払えない。こういうことが起きるから世の中面白い。

まあただ、イカサマとかでなったんじゃなければ、もう無いだろうね。次は何十年後か、何百年後か。何分の1の確率なのか知らないけど、かなり低いでしょ。保険会社で言うところの、保険金の支払いの方が圧倒的に多かった的な。主催者側は超絶対的に有利な賭けに負けてしまったというわけだ……。

繰り返すが、もう無いと思うけどね。でも絶対はない。

確率はゼロじゃ無いので、世の中絶対はないから。

 

なんか小説の終わりみたいになったwww

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