未承認のがん新薬、患者負担軽く 保険適用を拡大へ 厚労省、治験外れても混合診療

   2016/12/19 

前から混合診療がどうしたこうしたと言われてきましたが、一部解禁みたいです。

日経新聞によると、時期は、今春をめどに、がんなど命にかかわる重い病気で、且つ治療の「緊急性が高い患者を対象」に、国内で承認されていない新薬を使う場合の自己負担が軽くなるそうです。

薬代は原則として製薬企業に負担を求めるそうです。診察費や入院費などには国の保険を適用する「混合診療」の仕組みを適用するとしています。なので、混合診療、一部解禁みたいですね。

 

改めて日本の社会保障ってすごいなぁ、と思いますね。ドンドンこうやって充実していきますもんね。別件では、現在の先進医療の一部が健康保険の対象になるように変わるって言うし。

粒子線がん治療、ついに保険適用へ 小児がんや骨軟部がん、「先進医療適用除外」から一転

他には、いろいろ少子化対策もやっているし。これまでの政権とは全く違うスピード感で次々に色々進んで行く。

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本当に素晴らしいの一言です。

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