今後ドンドン保険金の支払いスピードが速くなる

   2016/12/19 

死亡保険金を即日全額払い 第一生命、業界初 葬儀費用を想定 (リンク切れのため)
2013.12.29 17:42
第一生命保険は29日、死亡保険金を請求した当日に全額を受け取ることができる新たなサービスを導入すると明らかにした。2014年9月末までに始める。葬儀費用などを払うため、遺族が一刻も早くまとまったお金を必要としている場合の利用を想定している。金額に上限を設けない「即日全額払い」は業界初という。

大手生保では、死亡保険金の請求から数日後に全額を支払うケースが一般的。生保業界ではサービス競争が激化しており、他の大手が追随する可能性もある。

新サービスでは、死亡保険金の受取人が死亡診断書や被保険者の住民票といった必要書類を持参して、全国に74カ所ある第一生命の窓口を訪問。平日の午前10時半までに手続きを終えれば、その日のうちに保険金が口座に入る。第一生命は保険金詐欺などの不正行為を防ぐため、(1)契約からの期間が2年超(2)日本国内での病死(3)20歳以上などの条件を満たした受取人が自分で請求する-を即日払いの条件とする。(産経ニュースさんより)

 

顧客利便性という意味で評価できるニュースがありましたのでご紹介します。

 

どんなものでもスピードは重要

これは率直に評価できるニュースですね。

基本的な話しとして、どんなものでも大抵スピードは重要です。

むしろ顧客はそこにお金を支払っていたりもします。

 

例えば、

・ファーストフード

・新幹線や飛行機など交通手段

・インターネット

・レトルト食品や各種食料品

・銀行よりも利息の高い金融機関

と、ざっと挙げただけでも結構あります。

 

遅いと、また行こうと思わない

わたしは、ラーメン屋さんに割りと良く行きますが、オーダーから、出来上がって届くまでのスピードが、昔よりも最近のお店の方が、平均的に速いところが多いように感じますね。

時間は有限ですし、普通に待つのが嫌いですので、速さは重要です。逆に、美味しいお店であっても、あまりに遅いと、また行こうと思いませんからね。

これは、全員とまでは言いませんが、多くの人が同じような傾向にあるでしょう。

なので、繰り返しますが、そういう意味では、何屋さんもスピードは重要なのです。

 

 今回ほど具体的に顧客の利益に貢献できることをやった記憶はない

そして、今回のニュースを受けて、ようやく保険業界でもそういう感じになってきたのだと実感できます。

これまでも、多少そういった話は、ありましたが、今回ほど具体的に顧客の利益に貢献できる取り組みといいますか、ことは記憶にはありません。従って、あまりやってこなかったのではないかと思うところです。

 

最後に

というか、ITインフランの充実・向上などもあり、保険金の支払いスピードは、今後ますます速くなり、おそらく今後普通にどこも即日とか、または数時間でとかがスタンダードになることでしょう。

保険業界もようやくまともになって来た感じがします。

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