1日(ほぼ)1食生活を2ヶ月やってみて判ったこと

   2016/12/19 

このあたりの本、

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シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

NYからシアトルまで、全米の食生活を変えたベストセラー!
これで、毎日0.5キロ痩せて、パフォーマンスが最大化する!

シリコンバレーの大物が、15年間、30万ドルを投じて
世界中の食とダイエットを研究しつくし、
脳科学から栄養学、生化学まであらゆる研究を総合、
自らの体まで「ハック」し尽くして答えを出した「食と体の真実」とは?

低炭水化物、低カロリー、菜食主義……
あらゆる食事法の「痩せる効果」「健康効果」「頭をよくする効果」をすべて検証、自らもIQを20ポイント上げ、50キロ痩せた「完全無欠」の食事メソッド!

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できる男は超少食

オバマ大統領やマイクロソフト創業者ビル・ゲイツは超少食で知られる。日本でも星野リゾートの星野社長、ジャパネットたかたの?田社長、ビートたけし、タモリ、福山雅治などは1日1食。スポーツ界でもサッカーの小野伸二は1日1食、横綱白鵬は少食、陸上の為末やジャイアンツ球団は定期的に断食するなど、各界で活躍する人に少食実践者が多く、活力の源=大食、という図式は成り立たないことがわかる。少食にすることで眠っている本来の能力が目覚め、「できる男」に! メタボ解消はもちろん、頭が冴え、体が軽くなり、集中力アップ、短眠でも疲れない。そして、若返って精力絶倫に。さらにボケない、病気にならない、寿命も伸びる。

を読んでみたら、日増しに実験してみたくなりまして、一日(ほぼ)1食生活をスタートしてから2ヶ月になります。

今回は、その結果判ったことや思ったことについて書きます。

 

なんせ、「一日一食はいい」みたいなことがかなり書いてあったもんですから笑

あと、この本なんかにも関連することが言及されていましてね、

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好運の条件 生き抜くヒント! (新潮新書)

まあ、彼の場合は、「経験から多分そうだろう」的な感じに書いてあり、つまるところ彼としても、まあ、最終的には一律ではなく、やってみなければ判らない、というようなニュアンスでした。人間みんな同じではないと。合う合わないがあるので、やってみて合う方法が合う方法なので、それをやればいい、と。

で、その言葉を引用しますとね、一字一句同じじゃないですが、内容的には、

腹いっぱい食べて良いのは20代までで、30代になったら腹八分だ、と。

で、

・40代:7分

・50代:6分

・60代:5分

・70代:4分

・80代:3分

・以下同様

ぐらいがせいぜいいいとこだろうと。まあ、なので、人間みんな同じではないとは言え、天と地ほどまでは違わないでしょうから、そんなにやたらめったら食べてたら、そりゃー食べ過ぎなことは普通に判ります。

なので、腹が出てくるんですよね笑 あれが、正に食べ過ぎだよ!!というサイン。まあ、不健康になり、体調も悪くなりやすくなるし、体も重くなり体力の消耗も激しくなるし、その他いいことはあんまりないですな。というか、成長期の勢いのまま行くからそうなるんだよね。どこかで修正しないと。胃が大きいままなんだよね。

あと、頭の回転にも支障があるでしょう。自分に関してだけでもそうですね。特に炭水化物はなんですが、血糖値が上がるんですよ。寝たいときはいいですが、眠くなるし、ダルくなる。仕事ははかどらないんです。

なので、この生活をはじめてから、日中調子いいですよ。リズムが崩れない。

あと、夜が楽しみに。やっぱり、これまでは食べ過ぎだったということなのでしょうな。

で、体重ですけども、そうは変わっていません。そもそもこの生活を開始する、一年以上前から炭水化物控えめ生活をやっていたこともあるでしょうけど。なので、今のところ微減という感じです。

そして、最終的には減っても若者ぐらいの体重に収まるそうです。元々肥満体でもないですが、タバコをやめて以降、20代前半とかよりは体重結構増えましたからね。

 

それから、自分の場合は、別に固く自分に対して禁じているわけではないんですよ。あくまでも、自分がそうしてみようと思ってやっているので、食べたくなったら、いつでも食べてOKということにしています。

それが、逆に楽しんでやるコツでもあります。なんでもですが。この方が成果も上がりやすいし、良いやり方です。

ですが、そんなには食べたくなりません。おそらく、あっているので快適だからでしょう。正月もそうやって過ごしました。だから、正月太りはなかったですね。

まあ、たまには腹が減るというよりは、娯楽的なレジャー的感覚で食べてみたくなるんで、そんときは食べます。休日とかです。でも、少しで満足しちゃいます。

夜は、結構食べますけど、そうですね、それでも以前よりは食べないな。満足するんですね。

ですから、普段は、夜がメインで、朝は、なんにも無しか、コーヒーあるいはスープ(具は基本食べない、というかよそわない)だけ。昼も無しかコーヒーか、という感じです。結果的にですが。

なので、ホント夜が楽しみになります。多分、その楽しみな、ある種旅行や遠足へ行く前の日的な感じがとても快感なので、そっちが上回ってしまうのでしょう。それと、空腹というか食欲を感じられるのも気持ちが良いです。空腹というのは気分的な精神的なものらしいので。実際この生活をやってみてそう実感します。

 

あ、あと、もう一つ頭に残っている情報が。

今は購読していないですが、以前購読していた藤沢数希さんの有料メルマガがありますが、

藤沢数希、メルマガ

その中にも、こういう系の話が出てきたことが有りました。読者とのQAコーナーでしたが、栄養の管理は、一日とか一週間単位でOKというものです。

そのときは、うーーーん、一週間か、と思いましたが、一日単位は実践してみて理解できますので、週に一度の食事では流石に無理でしょうが、栄養バランスとしては、毎日栄養バランスが取れていなくても、週単位で取ればある程度大丈夫なのかもしれません。やってみないとなんともですが、感覚的には結構理解できます。

 

それから、知人から、心配のようなことや楽しくなさそう、と言われました。ですが、その人にも言いましたが、人間の体は、ある程度必要なものを要求するようになっています。つまり、足りない栄養は、食べたくなるので、大丈夫なのです。そうなったら、そうすればいいだけ。

しかも、そんなに強引な感じでやっているわけではありませんし。あくまで自然に。

加えて、楽しくなさそうというのも違います。逆に、食事が楽しみでしょうが無くなりました。繰り返しになりますが、逆に前のほうが、楽しみに感じることが今より、少なかったし、感じ方も弱かったです。

いつも同じ店や同じメニューだと飽きるような感覚と一緒でしょう。だから、一日に何回か食べる場合は、毎食、足りないぐらいでやめておけば、似たような感覚になるかと。

まあ、だから、スタート以来続いているわけですけど。ハッキリ言っていいことの方が多いですね。仕事も含め集中力も高まりましたし。朝とか時間的に前より余裕が出来ましたし。前は、どこか義務的に食べていたような面もありましたからね。そうだと、食欲のない時だと「我慢して」食べるみたいな感じにどうしてもなりますからね。なので、今のところ悪いところは見当たりません。

 

あ、それとですが、当然普段の生活内容によって、大分変わります。自分はほぼ机でPCをカチャカチャやっているだけなので、力仕事の人とは違います。

職人をやっているときでは、もう少し調整が必要だったでしょう。なんせエネルギー使いますから。

というわけで、オススメですよ。昼間バランスが崩れないのがいいです。夜楽しみだし(楽しみなことが増えた)太らないし。使える時間も増えました。やたら沢山いろいろ食べたい場合はあれですが、今のところそうはならないです。食べていて満足すれば、もう満足なのでそうは思わないのです。

あ、とそれから最後に。歴史的に見ても健康で元気に長生きしている人はみんな基本粗食です。戦国武将とか。

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