保険で禁煙、若者も…厚労省が来年度適用拡大へ

   2016/12/19 

読売新聞によりますと、厚労省で、タバコをやめるための治療を20歳代を中心にした若者も健康保険で治療ができるようにする方針だそうです。

記事では、

たばこをやめられないニコチン依存症の治療

という風に書いてあります。

健康保険の対象は現在の基準だと、20歳代の多くが対象から外れる基準になっているようです。

基準は計算方法があって、現在は、

1日の喫煙本数と喫煙年数をかけ合わせた指数が200以上の患者

ということなので、例えば一日一箱の人で5年だと、20本×5年間だと=100ですから、そうですね。経験上言えば、2箱吸う人はいなくはないですけど、大体1箱程度の人が多いイメージ。まして、今吸える場所が少ないので、本数行きづらいかもですね。なるほど。

なので、これが200いかないと今は対象ならないから、20代の人は、対象に入りにくかったんだ。

それで今回の改定では、この指数とかで判定するのは、35歳以上にするんだそうです。計算方法が同じかは判らないけど。

で、34歳以下は、指数に関係なく対象にするって話です。

ふむふむ。自分も経験者なんですけど、これまでに二回ほど禁煙を実施しました。いずれも、特に苦労なくやめられました。そして、やめる必要性を感じなくなり、再開し、世の流れとともに、吸える場所、吸える場面が減ってしまい、そして、なんだかワザワザなくなったときに、買いに行くのも面倒に。

加えて、風引いてる時とかでも吸いたくなり、回復を遅らせることにも毎回なり勝ちであったため、

「じゃあ、やめればいいんじゃね!?普通に……。」

「というか、その方が快適なんじゃね?」

と、ある時、ふと思い、じゃあやめよう、と普通にやめた経緯があります。多分、そんなにハッキリと記憶はしていませんが、既に禁煙から3年とか以上は経っていると思われます。普通に快適です。なので、オススメですよ。

 

なので、もう少し言うと、こういう医学の助けを受ける必要性が丸で理解できないんですよ、自分は。もちろん、人それぞれ色々なのは承知をしていますので、バカにしているわけでも、批判をしているわけでもないのですが、そうなんですよねぇ……。

ある程度は自分をマネジメントできるんだよな。結構自然と。治療云々も良いけど、要はそこのレベルを上げることが何かと需要なんだと思われる。そこを上げれば他にも応用が利くし。

というわけで、

来年度の診療報酬改定から、

ということですから、もう間も無くですね。若い人も健康保険で治療できるみたいですから、やってみてくださーい。ちなみに記事を読むと、飲み薬や貼り薬でやるようです。

 

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