『電子処方箋4月解禁 厚労省、薬局の事務負担軽く』ようやく時代に追いついてくるな。ま、便利になるのでいいこと

   2016/12/19 

電子処方箋がスタートするようです。

電子処方箋4月解禁 厚労省、薬局の事務負担軽く  :日本経済新聞

厚生労働省は4月から医師が患者の薬を指示する処方箋の電子化を認める。医師が処方する薬のデータを地域の専用サーバーに送り、薬局がデータを呼び出して患者に薬を出す。薬局が年間7億枚を超える処方箋をパソコンで打ち込んだり、保管したりする手間がなくなる。2020年度以降は全国に広げ、患者がマイナンバーカードだけで薬を受け取れる仕組みを検討する。

記事によると、この4月から、病院に行った時の薬の処方箋の電子化がスタートするとしています。ただ、「電子化を認める」ということなので、あくまで病院側は選択できる、ということだと思われます。

従って、いずれスタンダードになるにせよ、初めのうちは病院によって、対応状況が違うことになるでしょう。

2020年移行は更に利便性が高まる予定のようですが、良くこんなこと今の今までやってましたよね。これだけ、スマホの普及が進んでいると言われている世の中で……。

「なんで?」、ていう感じしかしていなかったけど。そんな難しいことなんだろうかね。取り敢えず、専用アプリとか出来るまでは、メールとかで患者と、薬局に送れば済むだけのような……。何が問題があるのだろうか……。不明……。

 

というか、ありがたいことに自分はほぼ病院とかに、行く必要に迫られない人なんだが、唯一、春から梅雨明け前にかけて、花粉症に悩まされる。そして、生活に支障をきたすレベルになるので、病院へ言って薬を出してもらうことに。

で、1~3分程度お医者さんと喋って(毎回同じような内容を)、その後薬局で薬を受け取って帰る、というパターン。で、シーズン分全部は役所の規定(?)かなんかで出せないということらしいので、シーズン中薬を受け取るために、2回は足を運ぶ。

しかし、待ち時間がハンパないのだ。予約もできるので、ずっと待っているわけではないが、今時そもそも行く必要ってあるのか?と思うわけである。しかも、自分のようなケースは特に。

SkypeだとかHangoutだとかビデオ通話の仕組みはいくらでもある。それ使って、喋って、ていうか予め文字でやり取りしといて、最低限必要な部分だけ、ビデオ通話を使うなりして、やれば合理的なんだが……。

あとは、薬は、取りに行ってもいいし、メール便みたいなので、届く仕組みかを選べるといい。

そしたら、凄い幸せなんだけど……。いずれそうなっては来るのだろうけど、出来るだけ早く出来るようにしてもらいたいところ。うーーーーん、誰か考え方近い政治家とか応援してみようかな……。今のやり方はハッキリ言ってムダでしか無い。お互いに。

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