スキー・スノボを楽しむために大人として最低限の準備を

   2016/12/19 

本日は、昨日、この頃わたしのお正月の恒例行事と化してきた、わたしの家族+カミさんの兄弟とで、スノボを楽しんで参りましたので、お正月らしくそのレジャーの話と、そこに絡んだ楽しむためのリスクへ準備しておきたいことについて書いていきたいと思います。

 

大変リーズナブルな値段で楽しむことができた

リステル

珍しい、リフト3時間券

今回は、リステルスキーファンタジアというわたしの自宅から、1時間と少しのところにあるスキー場に行きました。

ちなみにそこのスキー場へ行くのははじめて。

大型のスキー場ではありませんが、そこそこ楽しめました。

特に他所と比較して、珍しかったのは、リフト券が「3時間券」なるものがあり、なんとたったの1,500円と大変リーズナブルな価格で販売されていたのでした。

 

子供はアプリのクーポンでタダに

そして、子供の分は「わたしをスキーに連れてって」というアプリのクーポンで、タダになり、夫婦と子供のリフト券が、何だかんだで、たったの3,000円しかかりませんでした。(あまり知られていないっぽいです。)

3時間みっちり滑って、あと撤退というのもなかなかいい過ごし方でしたよ。

結構オススメなんで良かったら、一度行ってみてお試しを。

 

帰りは近くで美味しいラーメンと蕎麦を

そして、帰りに直ぐそばの来夢さんでラーメンを食し、さらに、その直ぐそばのベニマルさん(スーパー)で、わたしの自宅周辺では売っていない美味しい蕎麦(清水屋製麺さんの猪苗代 生そば)を買って帰りました。このどちらも非常にオススメです。

 

 

楽しさの影には必ず魔物が

さて、そんなわけで、おかげさまで、お正月のいい思い出になったわけですが、改めて、その楽しさの影に潜む、恐ろしい魔物の姿を現場で再認識してきました。

これは、どこのスキー場でも多かれ少なかれあることなわけですが、ゲレンデのど真中に数人で、普通に腰を下ろして陣取っていたりすることが普通にあります。

また、小さな子供や大人でも不慣れなスキーヤー、ボーダーが足の踏み場も無いぐらいコケまくっていたりして、非常にヒヤヒヤする場面がチョイチョイあったりもします。

正に、道路のど真ん中で、人がたむろしていたり、歩行者や自転車の人が転んでうじゃうじゃといるようなものですね。

 

当たり所が悪ければ深刻なケースに発展することも普通に

一般の方は、危ないとは思っても一々そこまで具体的には考えないかもしれませんが、わたくしの場合、職業柄クセになっていまして、結構具体的に想像してしまったりするのです。

もしも、物凄い勢いで、ぶつかり、しかも当たり所が悪かったら・・・。(汗)

もっと言えば、当たり所が悪ければ、物凄い衝撃までいかなくても深刻なケースに発展することも普通にあるでしょう。

昨年の7月に自転車事故による9,500万円の損害賠償を命じる判決がでているわけですが、スキー、スノボでも同様の可能性は普通にあるわけです。

むしろ、印象的には、スキーやスノボの方が怖い感じがしますね。

 

大人として最低限の準備を

というわけで、楽しい思い出になるはずが、最悪な思い出にならないためにも大人として最低限の準備を予めしておきましょう。

当然のこととして、ある程度当たり前の滑り方をするということやゲレンデで休みたくなったときは、他の人の邪魔にならないように端の方で休むというのは大前提です。しかし、人間完璧ではありませんし、相手があることでもありますから、細心の注意をしていても結果として事故が起きてしまうことはあるでしょう。

 

まとめ

というわけで、そうなってしまったとき、キチンと責任を取れるように、また、自分の方の損害に対しても、それぞれ保険などを活用し準備しておくようにしましょう。

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髙橋 則彦(このブログを書いている人)のプロフィールはこちら

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