『ALSOKと連携し「おとなの自動車保険」契約者対象に事故現場対応サービス提供へ – セゾン自動車火災』実際どんな感じなのかだな

   2016/12/19 

セゾン自動車火災保険でALSOKと提携して事故現場の駆けつけサービス(自動車保険)を始めるようです。

ALSOKと連携し「おとなの自動車保険」契約者対象に事故現場対応サービス提供へ – セゾン自動車火災|保険スクエアbang! 自動車保険

2016年2月15日、セゾン自動車火災が、綜合警備保障(ALSOK)と連携し、「おとなの自動車保険」契約者を対象に、「ALSOK事故現場安心サポート」の提供を開始することを発表しました。

対象は、「おとなの自動車保険」ということですが、サイトをザッと見た感じでは、そもそも同社の自動車保険は、それしかないようでした……。なので、同社に入っている人は、みんな対象っぽいですけど……。詳しいことは、直接ご確認を。

で、いつからかというのは、事故日ベースだそうで、今年の4月1日以降の事故から対象みたいです。

利用は無料。

というわけで、あのALSOKと提携だそうです。レスリングとか柔道の人のイメージですが。あと、綜合警備保障はもともとは国のCIA的なセクションの関係だとかなんだとかって聞いたことがあります。内閣調査室???あんまり定かじゃないですが、猪瀬直樹さんの本で読んだことがあるような……。余談ですが……。

それでね、ここの保険会社はあんまり知名度は無いかもですが、損保ジャパン日本興亜グループのネット系の保険会社なんですよ。なので、同じ資本。通販というやつね。ソニー損保とかチューリッヒとかと同じような。

なので、実際の事故の示談交渉とかは、損保ジャパン日本興亜でやっているんですね。CMとかでも言ってますね。まあ、自分とは何の関係もないですが……。

 

では、感想を。要は、質です。アイデアは悪く無いと思います。

実は既にやっているところもあると聞きます。JAかどっかの共済だったと思いますが、おんなじようなこと既にやっているところがあるんですよ。もう結構前からスタートしてるんじゃないかな、話を聞いた時期的に。

ですが、これが結構評判が悪いんだとかって話を聞きました。なんでも、理由は、現場に来てくれるには来てくれるんだけど、そこでユーザーが求めているようなことは何一つ(?)できなくて、かえって「何しに来た!?」みたいな反応も出ているという話でした。あくまで、業界人から聞いた話ですよ。

ただ来るだけで、今後の流れだとか、補償のされ方とか、そういうユーザーが興味が有るところを全く大まかにも説明できないのではどうしようもないですからね。

記事には、

・三角表示板の設置や発炎筒を使用する際の援助など

・ケガ人がいる場合の救急車の手配

・警察への届け出に関する助言・サポート、連絡

・レッカーの出動要請

・事故解決までの流れの説明

・事故の相手方へのサービス内容の説明

・ドライバー本人への事故状況のヒアリング

・事故の相手方からの事故状況のヒアリング

・事故現場・事故車両などの損傷物を写真撮影し、事故状況連絡としてセゾン自動車火災に送信(※2)

・要望事項等をヒアリングしセゾン自動車火災に連絡

というのが、出ていましたが、書いてあるだけでなく、しかもある程度滑らかに出来るのか、というところでしょう。

でも、警備の人来るわけでしょ。したらそんなにね……面識もない中で尚更、ゴツゴツといかにも昔の役人みたいな感じだったら、微妙な気もするけれど。まあ、これ以上は想像でしか無いので言ってもしょうがないですが……。

というわけで、発想はいいと思いますが、中身をある程度のレベルを担保できるかどうか、に尽きる話です。自分の方でもやってほしいぐらい。しかし、レベル的に微妙な感じなら、余計なことしなくていいです、という感じだな笑

ここの保険入ってみようかな。

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