『ミニ保険が右肩上がり 人気の理由と注意点とは』スマホの補償と同じで基本は好みの世界だな

   2016/12/19 

ミニ保険が右肩上がり 人気の理由と注意点とは | ニュース | 投資家ネット

ミニ保険の市場が拡大傾向にある。2014年度にはミニ保険会社が82社に達し、5年前と比べて2倍ほど増えたという。通常の保険会社の場合は免許制で最低資本金が10億円と定められているが、ミニ保険は登録制であり、最低資本金が1,000万円。参入しやすい土壌が拡大を後押ししたと考えられる。

ミニ保険とは、保険金額が少額かつ保険期間が短期の保険の引き受けのみを行う「少額短期保険」を示す。保険金額の上限は、病気による死亡が300万円、障害での死亡が600万円、入院給付金80万円、家財の損害が1,000万円。保険期間は1?2年程度だ。

というわけで、ミニ保険。文字通りなわけですが、これは完全に好みの世界。あるいは、特定の入るメリットが通常の人よりも大きそうな人向きです。

ただし、スマホの補償なんかもそうだけど、基本的には入っておかないと人生を棒に振る。大きな影響があるかもしれないもの、でもなければ、そう神経質になる類のものではない。

加えて、保険の仕組みを考えれば、基本的には「勝てる可能性のかなり低い賭け」という性質のものであるので、基本的にはオススメしない。

なので、よく言うのだが、その分自分で積み立てを!!と。そしたら、通常の保険会社の運営費分効率がいい。そして、ある程度貯まる前に事故があったとしても、大騒ぎする金額でないものなら、別にどうにでもできるわけで。長期的に見れば見るほど、儲けが出るはず。

何度も言って来たが、保険の価値というのは、

「自分の経済力では厳しいようなリスクでも、少額のお金を保険会社に支払うことで、そのリスクに簡単に備えることができる」

という点。これが最大のメリット。従って、そうでないものは、基本的に好みの世界でしか無い。

なので、好みが合う人はどうぞ。ただし、繰り返しになるが、性質的に損なので、そこは予め理解をしておくべき。それでも関係ない人は。

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