『イオン保険サービス、朝日火災海上保険「ラクラクWEBサイクルアシスト」を先行取扱開始! 低価格保険料のインターネット完結型自転車保険を開発!』また、マイナーなとこと組んだもんだな……

   2016/12/19 

イオン保険サービス、朝日火災海上保険「ラクラクWEBサイクルアシスト」を先行取扱開始! 低価格保険料のインターネット完結型自転車保険を開発! – BIGLOBEニュース

イオン保険サービス株式会社(所在地:千葉市美浜区、代表取締役社長:藪田純子、以下イオン保険サービス)は、朝日火災海上保険株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:添田智則、以下 朝日火災)のインターネットを通じて加入できる自転車保険「ラクラクWEBサイクルアシスト」を2016年2月22日に発売します。

これに合わせて、イオン保険サービスは保険通販サイト「イオン保険マーケット(http://www.hokenmarket.net/)」で同商品の取り扱いをはじめます。

各自治体で、加入を義務付ける動きも増えてきているし、世の中的にもそういう感じなので、その需要を取り込もうとする動きなのだろう。流石敏感だなぁ……。でも、遅いぐらいか!?

相次ぐ高額賠償がこういう動きを作ったわけだが、これは入っておいた方がいい。自分も入っています。前は年間千円ぐらい。今は上がって、2,000円ぐらい。

割合で見ると倍ぐらいになったわけだから、かなり凄い上がり方という感じもするが、そもそもの価格が低めなので、まだそこまで高いとか思うような額ではない。しかし、それだけ支払いが有るからこうなったのだろうな……。相次ぐ高額賠償の影響、なんだろうな……。

で、この種の保険は自動車の保険と同じで、賠償の機能があるものなので、非常に入るメリットがあるもの。むしろ、このために入る人が多いと言っても言い過ぎではない。極論すると。

究極というか、現在の保険の中で一番役に立っている度合が高いと思われるのが、この賠償保険。

・確率は僅かでも超高額になる可能性のあるリスクに安価に備えることが出来る

・示談交渉

・相手への責任

という3つがポイント。責任を取ってもらえなければ相手としても困るし、自分も財産をそっくり失うことにもなりかねないのだから。示談内容を話すにしても専門的な知識が必要になるし、時間もエネルギーも必要になる。

そういう点で、生命保険や火災保険(賠償特約は別)なんかとは、そもそもの性質が大分異なる。これは、純粋な保険という仕組みとは、違う面も含まれるが。

なので、入っておきましょう。自転車以外でも子供がトラブルを起こす可能性についても同時に備えることができるし。その分安心していられる。

で、楽なのは、これまでに腐るほど書いてきたが、車の保険に入っている人なら、担当者に電話して、そこに特約(個人賠償特約)で入れば楽です。電話一本。通常、価格的にも割安。普通、無制限だし。

それで、家族みんな対象なのを考えると、大変安い。家族がいない人でも5人の人でも(100人でも)通常、料金同じだけど。笑

 

あと、自転車保険は自分のケガなんかも通常、対象にすることが可能だが、↑の方法だと、相手への責任だけ。なので、そこは、入りたい人は別に検討が必要。

ただ、ちょっと言うと、子供なら、自治体にもよるが、今時は通常、医療費タダだから……いいんじゃないでしょうか……。社会人じゃなければ、収入面も考える必要ないだろうし。

あと、大人でも、健康保険、高額療養費制度。生命保険。余程極端なケース以外は、車とか特に相手への請求、等々も考えられるので、そこは検討はしてもいいけど、そこまで神経質にならなくても大丈夫な気も。

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