『IT活用の保険商品 開発の動き広がる』面倒くさくないようにしないと流行らないね

   2016/12/19 

IT活用の保険商品 開発の動き広がる NHKニュース

金融とITを融合したフィンテックと呼ばれる新しい金融サービスが注目されるなか、保険会社の間でも、顧客の健康に関するビッグデータを活用して保険料を割り引くなど新たな保険商品の開発を進める動きが広がっています。

うーーーーん、ユーザーの側で面倒くさくないのなら安くなる人にとってはいいだろうけど、なんか端末で測定したりとかは、面倒くさいので流行らないだろうな。(一瞬だったり、タダみたいな値段になるのなら別だが)

自分がユーザーの立場で想像すると、全然テンション上がらないもの。むしろ逆。なので、昨今たまにニュースなんかで見かけるテレマティクスとか言うやつも、車に端末を設置してなんかやるような感じなので、正直「え……」という感じでしかない。そんなのやりたい人いるの?という感じ。いてもほんの一部も一部の人だけだろう。

なので、なんか安全運転のためのアプリみたいなのとか、事故時の支援アプリみたいなのを自分のとこで取引をしている損害保険会社でもなんかやっているけど、「なんで?」という感じでしかない。

な、アプリとか使いたい人まずいないでしょ。今時みんなスマホか、ケータイあるんだから、電話番号とか判ればいいだけ。あるいは、サイトを検索とかでもいいかもだけど、緊急時は人間直ぐ連絡取りたいから、電話だろうな、やっぱり。

というわけで、面倒くさくないようにしないと、流行らないです。しかし、健康な人はより安く、ちょっとアレな人はより高く、という方向に一層ドンドン行くのかもな。他の保険も自動車保険のような。

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