保険には出来るだけ入るべきではない理由

   2017/10/19 

昨日は体調不良のため、更新しませんでしたので、もう一本。更新しなかったというよりも、時間内に出来ませんでした。する気はあったんですが、書くことが決まらず。で、いい時間になってしまったので、断念。

結果的に良かったと思います。今まで平日は穴を開けたことがなかったので、ちょっと思うものがあったのですが、体調悪い時に無理やり書いても、大したことかけないと思うので。

なので、今後は、体調やスケジュールに応じて、なんでかんで毎日更新することが目的化しないように、その時その時で「いいもの」を書いていきたいと思います。

 

さて、今回は、「保険には出来るだけ入るべきではない理由」について。

これはですね、「保険の仕組み」や「確率」が関係しています。

あと、生命保険なんかで言えば、日本の場合は「オギャー」と生まれた段階から既に色々入っている(?)ということも関係しますね。

 

保険は、集めた保険料、払った保険金の入りと出の関係で、保険料が決定されます。なので、キチンとデータを使って確率に基づいてやるわけです。さらにそこに儲け(運営費)を乗せる。

加えて、例えば、該当する確率が高ければ、入る価値は高くなるでしょうが、保障額に対する保険料で見てもらえば判るように、そんなものは基本的にないのです。

ギャンブルの仕組みと似ていますね。

なので、お金をかけても儲かる可能性はとても低いもの。

もしも、確率が100%で、100万円支払われる保険があったとしましょう。その場合、100万円+保険会社の運営費となるので、貰える額よりもかなり多く支払うこととなるでしょう。

ご理解いただけたでしょうか。

まあ、商売ってそういうものなので、原価には必ず儲けが乗るわけですがね。しかしながら、保険は少し事情が違いまして、確かに「安心」を買っている感じではありますが、該当しなければ、当然保険金が出るわけでもなく、掛け捨ての保険なら払いっぱなしで終わりなのです。

その点で、通常の物やサービスを買うのとは事情が違います。しいて言えば、お持ち帰り出来ない店で、頼みすぎたときのような感じでしょう。

あと、じゃあ、積立型の保険ならいいかと言うと、答えは → ✕ です。

100%✕ではないですが、基本的には✕ですね。

理由は、パフォーマンス(リターン)が悪いからです。デメリットも結構ある。

なので、積立は他の方法を検討すべきです。

 

じゃあ、どういう時に有効かというと、大きい保障を手っ取り早く、簡単に準備したい場合です。

多額の損害賠償責任に備えたり、多額の経済的リスクに備える場合とても威力を発揮します。

貯蓄では、とても時間がかかってしまいますが、保険は契約し保障がスタートすれば、直ぐ準備完了になりますからね。

車などの場合は、示談交渉の問題もありますね。

 

ですが、上述の通り、確率的に払いっぱなしで終わる可能性がとても高いものですので、最小限にした方が「損」が少なくて済む、というわけです。

だから、自分もそうしています。できるだけ、美味いものを食べたりや旅行に行ったりなど「楽しい」ことに使いたいのでwww

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