マイナス金利の影響で学資保険と年金保険値上げへ、より一層メリットが下がる。。。

   2016/12/19 

日銀のマイナス金利の影響で、生保各社は、学資保険や年金保険の保険料の値上げに踏み切るようです。

学資・年金保険料、17年春にも上げ マイナス金利響く  :日本経済新聞
生命保険各社は老後に備える年金保険や子どもや孫の学費に充てる学資保険など保険料を毎月払う商品の保険料を2017年4月にも引き上げる検討に入った。既に契約している分は据え置き、新規分から適用する。日銀のマイナス金利政策に伴う運用難が主因で、値上げ幅は1~2割になる可能性がある。  生保各社はマイナス金利を受けて、保険料をまとめて払い込む一時払い終身保険の販売を停止したり、保険料を上げたりしている。若… …

値上げ幅は、1~2割り程度になる可能性がある、という表現になっているので、表現だけ見ればなんだか良く判んない感じではありますが、その辺りで検討しているらしいことが取材で判明しているので、おそらくその辺だろう、ということでそう書いたんだと勝手に推測します。なので、いずれにしても値上げしようとはしていると。

あと、時期は来年4月にも引き上げるべく検討に入っているよう。

ということです。

なので、貯蓄商品ですから、値上げという表現よりも、「投資に対するリターンが悪くなりますよ」という表現の方がピッタリ来るでしょう。

なので、今までも、

保険は運用には向かない

論者のわたくしですが、より一層パフォーマンスが悪くなり、より一層、向かない度が高まることになりそうです。

しかし、生保は、国債以外でいい運用先はないのだろうか。詳しいこと良く判んないけど……。

保険相談・お問合せ

わたしへの保険相談・お問合せはこちらから。

髙橋 則彦(このブログを書いている人)のプロフィールはこちら

関連記事

感想をもらえるととても喜びますw(※ 相談とかでもOKですよ。)

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は「必ず」入力が必要です。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。