生命保険会社に不都合な日本の真実

   2017/10/19 

実はこの世界に入る前から、生命保険へ加入する意味が良く判りませんでした。まあ、これはなんとなくと、別に楽しいジャンルのものではないので、そこに使いたい気にならなかったという点もあると思いますが。

が、約十年この世界で仕事をしてきて、思うのは、やっぱり直感は正しいな、と。はたして直感といえるのかどうかという感じもややしつつも、ホントそう思いますよ。

というか、こう考えたら良いんですよ。そんなに、

・ニュースとかになっているか?

・周りで、そんなに酷い目にあっている人がいるか?

・実際に必要性を感じるか?

という感じで、考えてみてください。それで、感じないようであれば大抵そうなんだと思います。むしろ、そんなに必要ならそんな考える必要とかなく、普通にそう思ってくるはずなんですよね……。

で、具体的にいろいろデータとか見て確信をしたわけですが、結果的かも知れませんが、ほぼ不要という結論になったのでした。

理由は、

・確率が超低い

・社会保障が充実している

などのあたりです。

なので、先日、生保の相談を受けた時も、できるだけ合理的にやりたい、という前提でのオーダーでしたので、ほぼ不要論を回答しました。(その逆の前提でとにかくたくさん出たいというオーダーなら、タップリと提案したのですが笑)

実際そんなに神経質になって、考えるほどのものでもない、と。考えたい人だけが考えればいい、ある種趣味的なものであると。

というか、日本人の預金信仰(?)と長生きしなければならない信仰(?)みたいな思い込みが半端ないな、と改めて思う。

長生きは良いや、と。毎日楽しくて充実してれば別にいいやと、考え始めた瞬間から、生保とか、そもそもどうでも良くなるわけで、その金も楽しいことに使ったほうが極論楽しくなる。

だって、今の日本人の平均寿命とか何歳だと思ってるんですか?

健康年齢で70歳とかなんですよ。そしたら、みんな普通は70歳までは「健康」なんですよ。

あ、せっかくなんで数字的な話も。

死亡確率は何%か?生命保険の加入は具体的数字を見て判断せよ!

近頃の「がんになる確率」や「かかる治療費」について

『がんが心配。どんながん保険に入ればいいですか?』確率、金額、公的制度、等々を考えると絶対ではないな

具体的な根拠を知りたい人は、↑の辺りを読んでみてください。

まじかー、となるはず。

毎月、2万とかぐらいでも、何十年も払い込むと、ばかにならないですよ。そして、その時の時間はその時しかないので、爺さんになってから、余裕出来ても意味ないし。

というわけで、この前提で判断すべきです。

実はもっと楽しいことに使えるんです。

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