SoftBank総務省に猛反発、久々噛みつくの巻

   2017/10/19 

SoftBankが総務省に久々噛み付いたそうです。

まあ、たしかにね、こんなにアレもすんなこれもすんなと言われたら、自由を奪われてしまい、やりにくいだろうな、とは率直に思う。要は、競争がしづらくなるからね。(実質ゼロ円端末禁止とかの件)

公共の電波、というところが大きなポイントで、テレビと同じような話。

やはり、有限な公共の電波、ということを考えると、最終的には、今回の電力の自由化のように分離は必要なのかもしれない。ただ、docomoとかは、それでもいいだろうけど、他は自前でやってきたんだろうしね。どの程度自前なのか不明だけど。

 

で、この問題は、総務省として、スマホを国民に普及させたいが、中々思うようではない。これは、利用料が高いからだ!という辺りから始まっていたはず。

その辺りで考えると、まあ、難しいのかもしれないけど、とっととMVNOのSIMで使えばいいだけなんだよね。

今なんて、一定量までは、タダのやつすらあるんだよ。

自分んのだって、月900円。3.3Gぐらい使える。自分の場合、ほぼ常にWi-Fi環境なので、そのタダのやつで充分なぐらいなので、いずれ適当なタイミングでその奴にする予定。

 

しかし、総務省も携帯キャリアいじめるなら、MVNOとかの会社を応援したほうが早いんじゃないか?設定のハードルとかが高いなら、その辺のサポートが充実すればいいんだろうからやりようはありそう。

というか、家電量販店とか、設定してくれるとこあるみたいだが。

最後に一言言えば、いくら公共の電波だからといって、ガンガン総務省が介入してくるのは、可笑しいと思います。やるのであれば、法改正をするとか、よく言われている電波オークションとか、そういう方向に行くべきで、許認可権を盾にガンガン命令してくるというのは、民主国家な感じがしません。強権的だもの。あの赤いとことかのよう……。

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