過去に超自分がルール的な人にウケた件、こういう人がいるから法律や裁判所ひいては軍事力が必要なんだよなぁ、と。。。。

  

元顧客の話なんですがもう前のことなんでいいでしょう。極たまにいるんですが、メチャクチャ物分りが悪い人笑

何かって言うと、結局最後までそんなの関係ねぇ、オレがルールだみたいな感じで終わりました。小島よしおさんかって……。

事故ったんですけど、納得が行かないと。

しかも、あんまりゴネまくるもんだから、かなり相手は歩み寄ってくれて、本来の法的妥当性から行けば、かなりこちら側が優遇といいますか、お得といいますか、要するに向こうで我慢をしてくれたわけですね。

本来考えればそこまでの権利は無いのに、ある形で示談が出来た、と。しかも、本人の了解なく示談という形には出来ませんから、了解をとってやったことなんですね。当然ですけど。

しかし……、後からほじくり返して、納得行かねぇだのなんだのと始まるわけです。

実際もういいかと思ったんですけど、質問を受けて答えないのもなんですので、かなり丁寧に回答、説明をしました。というか、示談の前にそれをやっているわけなんですが、理解が悪いんでしょうね。あと、感情的にどうしても受け止めることができないか。

もうそれこそ、学校の授業かってぐらい、この国の仕組みだとかなんだとか、という辺りからやりました。だって、全然判っていないので……。

で、一旦はじゃあ、しゃーないかみたいになったんですけど、結局納得できねぇとかなって、それで終わりですわ。

いやすごいなぁ。。。バカなんでしょうね。。。。

結局は、好き嫌いの感情の話なんですよ。好み。だから、初めから答えは決まっていて、それ以外の回答は受け付けない、と。だから、最初から説明は求めていないの、そういう人は。単に肯定して欲しいだけなんだから。

思い込みとかがほんとすごくて、自分の価値観が全てと思っているようですね。

普通、そこで出てこないだろうとかね笑

そんななら、事故は起こらんだろうし、警察も裁判所もいらんだろう。みんなおんなじ考え方、価値観で、しかも全くミスはなく完璧に機能するなら、法律すらいらないよ笑 それがいい年したおっさんが平気で言うわけだから、やっぱり、法律とか必要だわ。

しかも、自分からすると、相手は相当歩み寄ってくれたわけだからね。。。。ラッキーだったんだよ、あんた、的な。

さらに驚いたのが、修理代ね。修理の契約ってのは、普通、自分と整備工場との契約ですから。例え、保険会社とかに紹介して貰ったとしても、基本的には、それは紹介してもらっただけで、本人が修理を頼み、整備工場が引受ける、とこういうことですから、当然普通は、事故の相手との話し合いが完了していようがいまいが、整備工場は、代金の請求権があるし、本人も支払い義務が生じる。

が、その人はずっと納得行かないとかって言って、払っていませんでした。多分1年ぐらい払ってなかったようです。整備工場もアホですねぇ。ちょっと電話かけたぐらいでダメなら、ガンガン差し押さえの段取りとかしていけばいいのに。

で、終いには、「修理代払わないとダメなのかなぁ」とか聞いてくるわけで、いい大人が。かなり、ブラックです。じゃあ、逆に払わなくていい理由を良く考えてみたら、という感じ笑

法律とか疎いのかもしれないけど、なんとなく感覚的にみんな判っていることだよ。世の中判らないので、で通らないから。

いやー怖いですね、こういう人って。

自分が判らないの棚に上げて、偉そうに堂々と文句言ったり批判しますから。

普通、判らないんならもっと謙虚になってさ、人にもの教わる姿勢が必要よ。それが、判らないのは他人や世の中のせいで、あくまで自分は悪く無い、偉いみたいな感じではどうしようもない。

こういう人は、徹底して引受けないことにしています。自分の顧客の定義や枠に入ってきません。

逆に、こんな人引き受けてたら、ストレス溜まってロクなことになりませんよ。まともな、いいお客さんにも良い対応が出来なくなってしまう。

なので、もしあなたが、思い当たるところがあれば、ドンドン断った方がいい。例えると、部屋のゴミ掃除ね。整理整頓。

これを定期的というか、随時やって、常に一定の状態を保っておくことで、安定的な質の高いサービスが提供できるわけですから。

というわけで、国の外交の問題なんかもちょくちょく話題になりますが、「話し合いでどうにか」なんて言っている人は、単に田舎もんですよ笑

話にならない人がいるから大変なんですから。

180度価値観や考え方が違う人と話し合いでどうにかなりますか?なるわけないでしょ。自分がルールなんですから。それぞれの経済事情なんかもあるわけですし。

あと、こういう人と事故っちゃった場合も大変ね。なので、そういう辺りも想定した上での保険の入り方も大事ですね。

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