「ASUS ZenBook UX31E」SSD交換、実行編

   2016/12/19 

えー、先週末こんなエントリーを書きました。

「ASUS ZenBook UX31E」を修理(SSDを交換)してみることにした件

で、今回は、その実際に実行編です。

 

まずは、結論から申し上げますと、

おかげさまで予定通りにうまく行きました。

祝!!完全復活ということで。

ちなみに、この記事も今回治すことに成功した、ASUS UX31E で書いています。

しかし、前はもっと高性能だった印象があったんですが、MacBook Pro Retina 13.3 を散々使ってから使うとやっぱり、少し落ちるなぁ、という印象を受けずにはいられませんでした。もちろん、それでも十分使えますし、MacBook Pro Retina 13.3 より薄くて軽いので、利便性の点では上回る面もあるのですが。

改めてMacBook Pro Retina 13.3 の凄さを思い知ることとなったのでありました。そう考えると、次回は、MacBook Air11.6が最有力候補と考えていたわけですが、どうせほぼ持ち歩かないこともあり、画面サイズとパワーについて、再考すべきであると感じたところです。

取り敢えず、サイズは、13.3の方が無難かもですね。慣れの問題もありましょうが、前に使っていた11.6のノートをこの前開いたら、なんともスペースが狭いように感じましたので。解像度が高ければ、表示量は問題ないんでしょうが、タブレットではなくPCなので、やはり、距離的に13.3でも11.6でも同じ距離で基本的には使うことになるので、あんまり文字などが小さいと、やはり微妙かと。というわけで、ちょっと考えてみたいと思います。

 

さて、そんなわけで、ではでは、今回のUX31Eの修理内容について少し書きます。

実はですね、要はSSDの故障と判定されていたんで、それを交換して、でOSとかを入れ直したわけですが、そこにも若干ヒヤッとする一幕が。いや、ホント体に悪いですね(汗)

何かというと、SSD交換は割りとスムーズに行きました。で、電源を入れる。が、SSDの交換前と同じ感じのままだったんです。

こんな表示が……

“Reboot and select proper boot device or insert boot media in selected boot device and press a key”

え、

みたいな。

終わったかと思いました。SSDその他諸々費用が無駄に……!?と。

で、必死にググる。なんせ初めてなんで。

したら、再起動してEnterを叩き続けろみたいなのが。そして、OSのソフトを入れろ、と。

早速やってみる。

そしたら、途中で、

「ドライバが入っていないので、入れてからやってくれ」

みたいな表示が。

また、つまづく。面倒くせぇ。。。。

しょうがないんで、他PCでネットから調達するしかないのか、と思いきや、「そうだ、その昔作ったリカバリディスクなるものが使えるのでは!?」と考え、一旦キャンセルし、振り出しに戻す。そして、今度はOSソフト(WIN7)ではなく、リカバリディスクを挿入。

で、メデタシメデタシというわけです。リカバリディスクのありがたさを知りました。約2年前にぶっ壊れたて、修理見積もりで、155,000円とか言われアホらしいので、修理せず買い換えたPCがこんな形で、復活し、しかも、いつ作ったかわからない、リカバリディスクが役立つとは。まあ、無ければ無いでドライバ入れてOS入れるだけではあるんだが……。取り敢えず、ドライバの手間がかからなくて良かったです。

では、実際の映像をどうぞ。

1 まずは、裏のネジをグルっと外す。

Jpeg

2 で、SSDを外す。

Jpeg

3 そして、新しいのに交換。

Jpeg

で、そのままだと合わないということなので、前回紹介した、変換アダプタを抱かせて付けました。

こちらが、今回外した、故障したとされるSSD。

Jpeg

というわけで、無事に復活を遂げたのでした。

あと、今回使用した

・SSD

・変換アダプタ

・星形ドライバー

については、こちらから御覧ください。

「ASUS ZenBook UX31E」を修理(SSDを交換)してみることにした件

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