3.11応援企画に福島除外か!?グリーンコープ担当者コメントが痛すぎた。。。。

  

昨日あたりに、TwitterやFacebookで話題になっていた、グリーンコープの所謂「福島外しか!?」みたいな件について実際に渦中のグリーンコープ担当者に真意の程を取材を行ったという記事が出ていたので、紹介する。

東日本大震災支援に福島県産がない? 担当者「たまたま在庫がなかった」
問題となったのは、グリーンコープの夏のおくりものカタログで、その中にこういう画像が載っていた。

グリーンコープカタログ写真

ん、お気づきでしょうか。判りますね。無いんですよ、福島が。

で、さらに、これ、

グリーンコープカタログ写真2

↑はカタログ中の記載なんですが、これね、

グリーンコープカタログ写真3

「東北5県で……」と書いてあるんですね。

うーーーーーーん、やるね……。

そんで、自分のコメントを書く前にまず、そのグリーンコープの担当者のコメントをどうぞ。

BuzzFeedは、同団体担当者にその経緯を聞いた。

**
ーーなぜ福島県産の商品がないのか。

たまたま、抱えている在庫に福島県産のものがなかっただけ。意図的に外しているわけではない。

ーーとはいえ、批判は想定していなかったのか。

批判は考えていなかった。まず、5県の物産を販売することで支援に繋がればと思った。

ーー今後、福島県産のものは展開していくのか。

もちろん商品が入ってくれば展開していくつもり。

**

以上です。。。。

しかも、これ東日本大震災の応援企画ですよね。。

いや、割と自分は論理的に考える方なので、まあ、日本は法治国家で、ここは民間団体で、法律の枠内で自由に活動してるのならと、

もちろん嬉しくはない

が、致し方ない面は理解をします。

しかしながら、感想を言えば、まず、

「たまたま、抱えている在庫に福島県産のものがなかっただけ。意図的に外しているわけではない。」

全く信用出来ない。完全にウソでしか無いでしょ。

「批判は考えていなかった。まず、5県の物産を販売することで支援に繋がればと思った。」

相当痛いですな。まずこの件を見たときに、担当者は相当に想像力のない人なんだろうなとは思いましたが、案の定。。。。じゃなかったら、こんな痛いことするわけないもの。わざわざ、こんな批判されるような、イメージ悪くなるようなこと。。ワザとやっているに等しいぐらいの痛さ。。。

そして、

ーー今後、福島県産のものは展開していくのか。

もちろん商品が入ってくれば展開していくつもり。

ということなんで、完全にウソのコメントとしか思えませんが、こういうコメントも出ています。

なので、売りたい業者さんは連絡してみるといいかもしれません。連絡先は、どうやらここみたいです。(確認はしていないのでたぶんですが)

 

うーーーーーーん、もちろん、向こうも商売なんで、全くわからないわけではないんですが、これ「応援企画」でしょ!?なんかやってることが中途半端なんですよね。応援してくれるんだったら、こんな差別的な仲間ハズレみたいなことせず、ちゃんとやってほしいと思うし。

そうじゃないなら、もう応援企画ではなく、普通にそういう表現を使わず、ひっそりと売りたいものだけ載せればいいわけで……。しかも、「在庫がなかった」とか完全にウソでしょ。

在庫処分なのこれ?違うね。

見え透いたウソやめて欲しいですよね、普通に。なんか必要以上にダメージが来るわけですよ。

あ、自分も福島です。

なんで、わざわざこんなことして、そして、見え見えのウソをつかないといけないんでしょうね。正直に「申し訳ないが、載せませんでした。やっぱり、イメージがあれなんで……」と言ってもらったほうが全然マシなんですけどね……。

うーーーーーーん、まとめると、痛い人、天然、と言った辺りになるんでしょうか。。。しかしながら、その一言でなんでも済む話でもなく……迷惑なんで嫌がらせみたいな、イジメみたいなことこんなウソついてやめてください、というのが自分の感想です。

なんかですね、自分は、カタログよりもウソコメントに「ウッ」と来ましたね。当初よりも。在庫全く無しなわけないからね。売れそうなやつを載せるでしょ普通。なので、その結果……ということなんだと。ならウソをつくなと。しかも、それなら応援企画としなけりゃいいだろう、と。

あと、東北5県という表現ね。

これもわざわざ書かなくてもいいでしょ。

もう、良くも悪くも東北と言えば福島、というくらいに、全国的にも有名になったわけだし。3.11という点では、福島は世界的にも有名になったわけですからね。東日本大震災、復興支援という言葉を使っといて、福島を外すというのは違和感がありますよ、やっぱり。

精神的損害を認定できるレベルではないだろうけど、普通にイジメだね。同じクラスとか部なのに、一人だけ誘わないみたいなのの巨大版的な。。。。

これ、もっと加熱すれば、トップが会見開いて謝罪する事態になるよ。。。そんなのどうでもいいけど。。。。

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コメント一覧

  1. おかめかめかめ より:

    はじめまして。
    関西からです。
    震災の事は最初に横においたとしても、「東北」と言えば北海道を除く福島県から北側全てを指すと、小学生の時に教わりました。北関東の群馬県や栃木県も入ることもあります。
    そして「東日本」と言えばJRやNTTや気象情報のように「東京から北側の全部の県」を指す事もあります。
    そして「東日本大震災」や「復興応援」で福島県を外す理由が理解できません。
    売り上げから福島県に一部を出す事も企画を見る限りは無いです。
    食品以外でも今回の熊本地震では避難所へ届けられた福島県の500枚の畳でさえも、あるSNSで避難者が拒むようなつぶやきがありました。
    今回のことは「ついうっかり」では無く、意図的なものを感じあるを得ません。
    関西では場所によっては生協の数が乱立していてお客さん(組合員)の数の奪い合いがあります。
    他の生協と差別化を図りたかったのでしょうが、今回の問題はスーパーやディスカウントストアで売っている食品とはまったくもって違うものです。
    新聞ならA新聞からB新聞に購読を変えるのは各家庭の判断ですが、生協は配達の時は近所付き合いとの絡みもあって、個人では特定の生協を選べない時があります。
    大阪府では大きく団体がグリーンコープを含め「6」(細かい生協もいれると「10」)あるそうです。
    熊本県にはグリーンコープともう1つしか無いです。
    福島県にはグリーンコープは無いです。
    でも全体で14の団体があり、40万世帯が利用していると言う、とても大きい団体です。
    この企画は以前は宮城県も除外されていました。
    長くなりましたが、まとめるとこのような感じです。

    • 髙橋 則彦 より:

      おかめかめかめさん、コメントありがとうございます。

      そうなんですよね、さっき他の記事で、前に宮城もというのを見ました。これ今回初めてじゃないんですよね。

      http://news.livedoor.com/article/detail/11635842/

      過去には宮城も除外
       独自に調べた結果、グリーンコープは2013年冬から毎年2回ずつのカタログで「東日本大震災応援企画」の特集を組んでおり、当初から福島県の商品が除外されている。復興応援企画にもかかわらず、2014年夏までは宮城県も除外され「東北4県」の状態だった。

      過去の画像も出てました。
      http://news.livedoor.com/article/image_detail/11635842/?img_id=10536635

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