期日前投票に行ってきた 税金(予算)の配分を受けたいならちゃんと選挙に行くべき

   2016/12/19 

本日、参議院選挙の期日前投票に行ってきました。毎回思うんだが、投票所が今時古典的でビビる。。。いつまであのスタイルが続くのだろうか。。。。とっとと、ネット、電話、郵送などの各種方法が可能になって欲しいです。

なので、そうしようとしている政治家、政党を当然応援します。

あと、どうでもいいことですが、期日前投票は、きじつまえ、ではなく、きじつぜん、と読むんですよね……。まえ、の方がシックリ来ますけどね……。かなりどうでもいい話でした……。

 

さて、今回から18歳から、投票権が得られることとなりましたが、一体、どのぐらいの割合の人が投票に行くのでしょうか。

この前、元大阪市長、知事の橋下徹さんが、テレビで言っていたんですが、やっぱり、いい人がいなければ白票でもいいから、投票には行くべき!!とご自身のご経験から語っておられました。

じゃないと、政治家が興味を持たなくなるという話でした。ホントそうですよね。だから、高齢者なんですよ。確かに数の多い少ないもあるでしょうが、高齢者は選挙行きますからね。

そしたら、自ずとそういう人を見るようになるので、そういう人向けの予算は優先的に組まれる傾向も理解できます。逆に、あんまり行かなければ、選挙には影響しませんから、あんまり興味持たなくなるのも理解できます。

年代ごとの投票率とかもでますからねぇ……。

白票でも入れておけば、政治家の方でも、いざとなれば落とされるかも……と緊張感が出てくるということでした。

なので、自分たち向きの予算や制度を作って貰いたければ、是非投票に行きましょう!!

 

あと、やや話しは変わりますが、誰に入れたのかって、他人に基本的には言っちゃいけないことになっていることを今回ハッキリと知りました。

あんまり、そういう話題って聞かないので、もしやそうなのでは、と思い、投票所の人に聞いてみたのです。そしたら、ダメなことになっているというのが判明。無記名の意味がなくなるからですかね。言うかどうかは本人の自由でいいような気もするが……。

ただ、罰則はないそうなので、それによって逮捕されたりするようなことはないそうです。

いや、ホント誰に入れた、どこに入れたという会話って聞きませんものねホント……。自分は、言っちゃったことはありますが……。

なので、問題ないならブログに書こうかとも思っていましたが、罰則は無くてもルールですから、やめておきます。それこそ公職選挙法とかそんな辺りで決まっているのでしょう。

 

あと、投票する際のご注意点が。

自分もそんなに熟知しているわけではないのですが、投票は、選挙区の候補者と比例と2つあります。で、この比例、これが衆議院と参議院でルールが違うわけでして、今回の参議院は、党名か候補者の名前のどちらかを書くことができます。

で、ポイントとして、誰か当選させたい人がいる場合は、比例でも、候補者名を書かなければいけない、ということ。

どういう意味か。これは、党名を書くこともできるわけですが、当選の順番というのは、候補者名の票数が多い方から、当選となる仕組みなのです。

衆議院の比例だと、予め名簿で順位を決めていますが、参議院だとそれがないんです。なので、繰り返しになるんですが、候補者名を書かないと、順位が上がっていかない、というわけです。

ですから、自分は「この人だな」という当選して欲しい人がいたので、その人の名前を書いて参りました。参議院の場合、候補者誰でも書けるからいいんですよね。

選挙区の方は、この人だな、という人はいなかったので、消去法で総合判断しました。誰には入れたくないか、と。

というわけで、ご注意下さいまし。

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