効率的に楽にダイエットをしたい人が読む記事

   2016/12/19 

先週末は、我が家で近所の人と一杯やりまして、総勢18人と最終的に結構な人数に達したわけですが、意外に我が家広いなぁ、と思ったのでした。

まあ、実際、30坪の平屋なので、地方の家としては然程大きい方でもなく、せいぜい2階建てで言えば、35~37坪の家くらいの体感なんですが、実際間取りの関係で、そう感じたんだと思われます。

なので、間取り次第で、広くも狭くもなる(感じる)という点は、家を作る際には重要なポイントの一つとなるでしょう。

さて、今回は、その時の一部で、話題になったダイエット的な話がありまして、色々と自分の経験および持っている知識から話をしてみましたので、その辺りについて書いてみます。

まあ、実際は、ダイエットの本質的なところについて話をしたものの、その時はあまり効果が期待できない方向に盛り上がっていった経緯がありますが……。結局、効率的に結果を出すことよりも、ワイワイと盛り上がる、一種の娯楽、祭りのような方に興味があって、実際結果は3の次4の次と言ったところなのでしょうね。笑

まあ、それはそれとして、今回は、効率的に体重を落とす、体を絞るためのポイントについて、自身の経験から書いていきたいと思います。

ダイエットは食事制限が9割?

ズバリ、ダイエットは食事制限が9割と言われています。経験上もそうだと思います。考えてみてください。正月太りなる言葉がありますよね。正月って、普通そんな半年も一年もないわけで、せいぜい、大人であれば、正月休みなんて言っても、一週間前後とかそんなものでしょう。

で、たったそのぐらいの期間に、太ったちゃうんですよ。平気で何キロかとか。その点を考えても、そんな長期間ではなくても、数キロ単位で増えたり減ったりするのが人間の体だということが、お判り頂けるんじゃないでしょうか。

なので、体重や体型というのは、基本的には、

普段の食事の結果

なのです。

なので、逆に言うと、食事内容で、その結果はいくらでも変わる、ということになります。

 

その上で、お話しますと、その時もそうですが、直ぐに、ダイエット → 運動と考えがちですが、食事が9なら、運動は1ですから、ほとんど影響力無いです。

単純に考えれば、食事の仕方を調整する場合の9倍位やらないと、同等の効果は得られないということに。なんて非効率なのでしょうか。

なので、楽して体重を落としたければ、戦略的に食事の仕方を考える以外ないのです。

というか9:1ぐらいの勢いなら、全く影響力がないので、運動だけでなんていう戦略はあり得ませんけどね、結果はほんとどうでもいいとかでもなければ。しかし、その場合は実際上ダイエットのための運動、ということにはならないわけですが……。

 

ということで、ダイエットは食事です。しかも、一度要領が判ってしまえば、増えても減らすことが容易になりますので。

ポイントは、炭水化物と胃の大きさ

では、さらに具体的に。

要はですね、昨今よく言われている、炭水化物(ごはんとか、めんとか、ぱんとか)と胃の大きさ、この2つが非常に大きなポイントです。

ちなみに、自分は、糖質(炭水化物)制限生活を一年やって、約10キロぐらいは減りました。ズボンもゆるくなりました。でも別に過酷なことをやったわけでもなく、ストレスも有りませんでした。逆にストレスがあれば、上手くは行かなかったことでしょう。一時的に上手く行っても、後に元に戻ることになったはずです。そんなのは成功とは呼びませんが。

そして、昨年の12月の初めから、今度は一日ほぼ1食生活を始めました。が、結果は全くと言っていいほど、体重的には始める前と変わってません。多分、糖質制限やって無ければ、やったのと同じような効果が出たのだと思いますが。ただ、晩ごはんは、それまでよりも異様に楽しみになったり、なんでかんで3食たべることをしなくなったので、楽になりましたが。

 

というわけで、本質的なことを言うと、炭水化物なんです。あれが、非常に太る。なのでアレの食べる量を調整すれば、自然と痩せます。

そして、ここもポイントですが、そういう食生活にチェンジしていくと、

胃が小さくなる

んです。自分はそうなりました。なので、少量で満腹になるわけです。

その時も話したんですが、成長期のペースのまま行っちゃうんで、太る、と。全く一緒ではなくて、先程も言ったように、食生活の結果、ですから、成長期の時よりも、いくらか減ったとしても、まだ大分多いのでしょう。

痩せる暇もなく、体に食べ物を与え続けているからそうなるわけですから。

だから、おかず食べればいいんですよ。取り敢えず、今までよりも炭水化物は半分とかにして。もっと食べたいと思ったら、スープやおかずを食べる。肉でも野菜でも、スープでも。

あと、炭水化物は中毒性が強いことも、食べ過ぎてしまう原因の一つでしょう。確かに、あれは中毒性が強いですものね。気づけば食べたくなっている。なので、そのことに気づかず食べてしまうと、あっと言う間に、ブクブクブクブクと……。胃が小さくなるどころか、むしろその逆に。。ご飯は特にあとから膨れますからね。

だから、もっと食べたいのに食べない、だとそこに「我慢→ストレス」が伴い、上手く行かないので、食べたい場合は食べればいいんです。それならストレスがありませんから。しかし、食べるか食べないかではなく、重要なのは何を食べるかなのです。

ということで以上です。

今の自分の生活スタイル

ちなみに、炭水化物で太る、という話をすると、食べなきゃいいんだ、という人がいますが、これはNGです。全く食べないのは、栄養的にもダメですし。

重要なのは、食べるか食べないかではなく、どの程度食べるか、ですので、ご注意を。

で、自分の今の生活スタイルですが、そんなに意識して何かをやっているというものはありません。

一日ほぼ1食という感じではありますが、夜は普通に食べたいものを食べたいだけ食べますし、酒も好きなぐらい呑みます。

で、平日の朝は、何も食べない時もありますし、スープだけ飲む日、コーヒーだけの日。あと、体力が低下気味と感じた日は朝から肉を焼いたりして食べる時も、そのときによりいろいろです。

昼は、平日は、基本何も食べません。別に基本食べたくなりませんし。なので、昼食タイムというのは基本ないです。むしろ、血糖値上がらないから、ダルくなったりしなくて調子がいいです。まあ、血糖値という点でいえば、炭水化物以外にすれば、別に上がらないんですけど。

というスタイル。

あと、週末は、結構朝も昼も気分でいろいろ食べたりするんですが、でも、胃が基本小さくなっていますので、結果的にそんなに大量に食べることにはならないです。しかも、朝とか、昼に大量に食べると、その後、夜とかの食事があまり食べたくなくなり、あまり楽しめなくなることを知っているので、自然と、夜楽しめなくなるから、そんなにはいいや、となったりもします。あと、炭水化物の効果について、これまで書いてきた通り、デメリットをかなり理解している(身を持って)ので、その点でも控えめには自然となりますね。

なので、こうやって見ると、やはりある程度胃を小さくすることと、太る原因をよく理解するということが非常に重要なポイントとなることが解りますね。

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