Chromeを快適に使うための「メモリ自動開放設定法」、実際に快適度上がりました!!

   2016/12/19 

えー、昨日は、こんな記事を見つけました。

ズバリ、Google Chromeに関するものですね。

その中で、快適に使う(重い場合にサクサク度を上げる)ための方法が出ていたので、実際に試してみました。そしたら、実際に軽くなったように感じましたので、ご紹介します。いや、確実軽くなった。

なので、この記事は当然Chrome使っている人対象ですよ。もちろん、これから使う気の人でもいいですが。

では早速。

メモリの自動開放設定

簡単です。とても。

1 まずはじめに「chrome://flags/」をアドレスバーにコピペしましょう。そして、もちろんEnter。

2 こういう画面が出ます。

Chrome、メモリ自動開放

3 ずーっと下に行きます。結構したです。なので、面倒ですから、「ctrl+F」でページ内の検索機能を使ったほうがいいでしょう。下図のように右上の検索窓に「タブのメモリ」と打ち込む。

Chrome、メモリ自動開放2

4 あとは、「有効」を選んで、指示通りChrome再起動で完了です。

これをやっておくと、

有効にした場合、システムのメモリが少なくなったときにタブのメモリが自動的に解放されます。メモリが解放されたタブは引き続きタブバーに表示され、クリックすると再読み込みされます。

ということで、記事によると「長時間使用されていないタブが停止状態になる」という話です。

注意

世の中完璧はそもそもないわけですが、この機能等については、ページ冒頭に、

警告 この試験運用機能は、随時変更、中断、提供中止されることがあります。これらの機能のいずれかを有効にした場合に生じる結果について、Google は一切保証しません。ブラウザによってすべてのデータが削除されたり、予期せぬ方法でセキュリティやプライバシーが侵害されたりする可能性があります。有効にした試験運用機能は同じブラウザを使用する全ユーザーに対して有効になります。続行する場合は十分ご注意ください。 Chrome の新しい機能に関心をお持ちでしたら、chrome.com/beta から Beta チャンネルをお試しください。

と、大きく出ています。なので、やる場合は、自己責任になりますので、そこだけはご注意を。Google は一切保証しないそうですので。もちろん自分も保証しませんし。なので、念のため。

おまけ:Chromeのタスクマネージャ

あと、これも初めて知りました。「Chromeのタスクマネージャ」があることが判明。やり方は簡単で、

「shift」+「esc」

だけです。(WINの場合。MACの場合は「Macの場合は、ウィンドウメニューからタスクマネージャを開きます。」となっています。)

そうすると、こういうのが出る。

Chrome、タスクマネージャ

なので、どれにメモリ食ってるかとかが、良く判る。

さらに、使ってないのを選んで、右下、「プロセスを終了」をやれば、終了させることが出来て、軽くすることが出来る、というわけです。

まあ、ただ、自分は自動設定したので、たまに興味本位で見るときはあるかもだけど、面倒だからほぼほぼ放置で、ほぼほぼ個別に終了させることは無いと思いますが。まあ、でもChromeユーザーなら、こういうのあるのを知っとくといいと思います。

 

ということで、以上です。

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