乞食とかの類と全く一緒、一生仲良くしたいと思うことはない人種

  

つい最近、久々に新聞の勧誘が来た。いつも面倒なので、インターホン越しに要件を確認し、不要と判断した場合は、その場でバッサリと断り、終了にするのだが、その時は、

「下の◯◯ですが、ご挨拶に伺いました」

とか言われたので、最近特に近所は建設ラッシュだったりするので、また誰か新しい人が越してきたのか!?と思い、玄関先に出てしまった……。

したら、

「下の◯◯新聞店です」

というわけだ。

 

絶対、作戦だよね。新聞というキーワードを出した瞬間、「間に合ってます」と言われるのがオチであることを理解しているので、言わないのだ。そして、出てきた瞬間すかさず、契約のお願いをする、と。

で、昔からのスタイルではあるが、改めて驚く(違和感がある)のが、

こちらの希望とかは関係ない

という点。

普通に、間に合ってると言っても、露骨にお願いをしてくる。新聞を含め、ニュースはネットで見ていると言っているのにだ。つまり、既に間に合うぐらい新聞をとっていると言っているのに等しい言葉を回答しているわけなのだ。

今回は、でっぷりしたイカツイおっさんだった。察するに、単なる雇われの勧誘ではないだろう。そこのオヤジなんだろうとお見受けした。でまた、イカツイ感じで、喋ってくるんだよね。もちろん、だからと言って、関係ないけど。

必要なものであれば、検討の余地はあるけど、不要のものだからね……。とハッキリ断りました。

だって、マジで不要だもの。月5円とか、10円位なら、別だが、そんなわけはなく……。しかし、それでも不要なものは邪魔になるだけだな……。

 

不要と言っても、何ヶ月だけお願いできませんか?とか普通に言うからね笑 あと、なんだっけ。初めての?今とっていない方は、3ヶ月だけお願いしてたんですけど、とか言ってたな。今考えてみても、意味不明。何の関係があるのだろうか……。

で、言いたいのは、普通、営業に行くときって、相手にどれだけ、「相手の」メリットを提示できるかが勝負なんですよ。しかし、その代わり、いくらになります、とかね、要するに、商売、取引というのは、

「お互いに利益(メリット)があること」

なんですよね。普通まともなやり方であれば。

今回(というか、この手は前からだけど)のケースでは、こちら関係ないわけだから。全然、こちら目線ではないのだから。

なので、こういうのは、自分から言わせると、乞食とかの類と全く一緒。

 

しかし、良く務まるよね、自分ならいくら生きるためと言っても、情けなくなるね。一瞬だけで、全てが救われるというなら考えんでもないが、基本ずっとそのスタイルで来ているのが彼らなわけでしょ……。しかも、今の日本の状況から考えると、そんなことしなくても、生きていくのはたやすい。なら、それをやらないことには生きていけない状況ではないんだよね。

なので、余計にある意味すごい。

というか、結局人に喜ばれないようなことばかりやっていては、良い循環は出来ていかず、逆に生きづらくなるだけだと思うけど。

きっと、自分しか興味がないんだろうな……。相手にどう思われようがどうでもいい、と。相手が、嫌な思いをしようがしまいが。納得しようがしまいが。

一生仲良くしたいと思うことはない人種。

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