幸せそうじゃない人ほど、金々言っている。なので、金々言っているうちは、幸せになれないかと

   2017/10/19 

先日、ある人と話していたら、ある企業の給料はという話題になった。その人的には羨ましそうに話していた。

で、その前の夜に見た対談動画みたいなのでも有名人が、学歴に寄る収入差みたいなものを役所のデータを根拠として言っていた。

なんで、しかし、必ずぐらいに、金々という話になるんだろうね。

たしかに、あればあったで、邪魔にはならないだろうし、選択の自由度は増える。

しかし、一方では、デメリットも必ずぐらいついてくるのが世の中。

 

収入が多い人って、全員とは言わないが、サラリーマンは特に、一般的に過酷な労働をしいられているとよく聞く。ノイローゼ気味の人。過労でおかしくなっている人。そういう所謂不具合が出ちゃっている人って多いみたいよ。

勤務医の過労死とかも有名な話。働いて、過労死するんだよ。どんなだよって話。

 

つまり、言いたいのは、例えば、国の負債の話をするときには、併せて資産の話もしろよって話と同じで、反対側の話も総合的にするべき。じゃないと、実態が見えてこない。

つまり、高収入の反対側には、大半がかなり過酷な労働がセットというわけ。なので、その労働事態が楽しめている場合は、別に楽しいんだから、いいだろうが、実際そういう人は聞かないので、あんまりいないみたい。というか、いくら好きなことでも、過度に疲れが貯まれば、楽しめないものね。ストレスすごいんだろうなぁ。。

それでも、羨ましいのだろうか。

そして、幸せそうじゃない人ほど、金々言っている。

 

もう病気だね。

昔から、酒に呑んでも呑まれるな、というけど、金もそうだろう。

金は使っても使われるな、とでも言ったところだろうか。

なので、収入が多かろうがそうでもなかろうが、金の使い方が上手くなけりゃ、あんまいい感じで使えないし、時間の使い方もそうだし。人生の楽しみ方だってそう。楽しむのが下手くそなら、基本楽しくないわけだからね。金さえあれば、楽しいわけじゃない。なので、幸福も感じない。キャンプ場でもなんかそういう人いるんだよなぁ。。なんかつまんなそうな人。そんな顔してんなよ、みたいな。パワー吸い取られて、こっちまでそうなってくる。だから、見ないようにするんだけど……。

しかも、今時はネット時代。なんでも安く買えるし、情報もいくらでも手に入る。

Amazonとか安いし、提供の仕方もしっかりしている。

音楽聴き放題、映画やドラマ見放題、本読み放題、その他もろもろ。こういうのが少額の料金で利用可能なのが今の世の中。

なので、あんま楽しむのに金必要ないんだよね。あればあったではあるが。

 

したら、そんな死にそうになりながら、苦しんで高収入を得るよりも、毎日ストレスが無いほうが、幸福度は圧倒的に高い。

小学生のときを振り返ると分かるが、金は無かったよ。でも、楽しかった。

多分、ストレスあんまないから何だよね。そこからドンドン、競争だ、責任だ、なんだかんだとなってきて、ストレスがドンドン増えていく、と。無理のない範囲で楽しめているのならいいのだろが、なかなかそういう人ばかりでは……。

 

あと、仏教広めた人の話にもある。その人はたまたま、お金持ちの家に生まれた。で、金はあるので、なんでも買えた。が、しかし、あるとき気がついたそう。

金はあんま関係ねぇ、と。金があれば楽しいわけでも、何かを買えば楽しいわけでもない、と。

人間の幸せの本質は、ストレスだ、と。

なので、ストレスがなく、体調が良く、好きなことをやっていれば、それでもう幸福を感じるんだと。

 

全くそうだと思います。

自分も基本、ストレスなくて体調さえ良ければ、幸せな気持ちになるもの。

いつだったか、体調が優れなくて、一日ゴロゴロしていたことが。夕方ぐらいになったら、回復したんだけど、そしたら、なんか無性に満足感があった。感覚的には、まさに、どっかに旅行に行ってメチャクチャ楽しんで満足しているときとかの感じだった……。え、みたいな。

投資家で有名な人なウォーレン・バフェットさんも言っていた。

毎日ストレスがなく、好きな人とだけ付き合い、好きな物を食べ、好きなことだけして、健康で、あとは、自分の感情をコントロールできれば、成功者だ、と。

金ってキーワードは特に出てこないのね。

 

多分人間、特別何にもしなくても、ストレス無くて、毎日昼寝したり、のんびりしていれば、幸せなんだろうな。ストレスが無い時点で、+のゾーンなわけだからね。

うーーーーん……。

なので、金々言っているうちは、幸せになれないかと。

 

あ、あとなんかの本読んだ時、こういう人もいたな。

その人は、かなり裕福な暮らしと、貧乏な暮らし、両方やってみた、と。

そしたら、どっちも同じぐらい楽しかったんだそう。

で、しいて言えば、どちらかと言うと、裕福な暮らしのほうが、楽しかったので、そっちを選択した、ということだった。

どちらかと言うと、ぐらいの差だったんだそう。

あとは、好みってことのようね。

 

自分は超裕福みたいな暮らしはしたことがないが、いずれにしてもストレスがないことが前提になるな。収入が多い人は、大抵、そうじゃない人より、忙しいし、責任も重大だったりするからね。何かを得れば何かを失うんだなぁ、これが、みたいな……。なので、限度はあるにせよ、収入が少なければ、それだけのんびり出来たり、責任も負わなくて済んだりと、楽なんだと思う。

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